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 【硬式野球部】

大学野球選手権 山本の満塁弾などで初戦突破

 春の大学日本一を決める第66回全日本大学野球選手権大会が6月5日に開幕。4年ぶりの出場となった天理大学は、大会第2日の6月6日、1回戦で東海大学九州と東京ドームで対戦した。
 
 天理大学は初回、3四死球と犠打で1死満塁のチャンスに5番山本柊作(体育4・天理)が打席に立ち、6球目をフルスイング。打球は放物線を描き右中間スタンドに飛び込んだ。
 
 一塁側の天理大学応援席では、打球の行方を見守る間、一瞬の静寂に包まれるも、満塁弾を確認するや、ひときわ大きな歓声が沸き起こった。
 
 同大会で満塁本塁打を放ったのは通算17人目。藤原忠理監督(51)は「全国大会という舞台に緊張気味の選手もいたが、あのひと振りでチームの雰囲気が和やかになった。大きな一打だった」と殊勲の山本をたたえた。
 
 この後、先発の中川一斗(体育4・玉野光南)が粘投するも、7回に東海大九州の反撃を許し1点差まで迫られる。
 
 しかし、後を継いだリリーフ桜木健次郎(体育2・愛工大明電)の好投と、8回には牧野勇斗(体育4・龍谷大平安)のスクイズなどで2点を追加し、追い上げる東海大九州を振り切って8対5で勝利し、2回戦進出を決めた。
 
 なお天理大学は、6月7日、14:00から、2回戦で大阪商業大学と対戦する予定。
 

コメント

  • 満塁ホームランを打った山本柊作選手
「(打球が)思ったより伸びてくれた。貴重な先制点になったのでうれしかった。春のリーグ戦の時は、打率が一割台で、チームに迷惑をかけていたので打てて良かった。応援してくださる方のためにも、一戦一戦必死で戦いたい」

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