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 【生涯教育専攻】

「天大生が考えた天理の新名物」を1日限定で販売

本学学生が天理の新名物を開発し1日限定販売として、1月26日に天理本通り商店街で販売し、好評のうちに完売した。これは「生涯教育特論7(生涯教育と経営)」(担当・谷口直子講師)の授業で取り組んだもので、天理産にこだわった次の4種類の新名物を開発した。
  1. 「咲かせやしょう! 笑顔満開 ほわわプリン」。これは稲田酒造の銘酒黒松稻天(大吟醸)を使用した贅沢な日本酒プリンで、菓子工房マリアージュが製作。
  2. 「欅天漬け(けやきてんづけ)」。稻天の酒粕を使った農家カフェけやき特製の、ほんのり甘い自家製野菜の漬け物。
  3. 「てんり berry berry」。天理のいちご「ことか」を使ったスムージー。中井農園ストロベリー工房とEarth Ring Caféのコラボ。
  4. 「ほうじ茶すこーん」。天理のおいしいほうじ茶を使ったスコーン。稲葉製茶とだるまのパン屋さんのコラボ。
2年前にもこの授業で天大生が天理の名物を開発したが、それに続く第2弾として取り組んだもの。今回のテーマである「大学生がつなぐ」のとおり、天理市内の多くの事業者さんの協力を得て、天理産にこだわった商品ができあがった。1日限定販売なのが惜しいという声も多くいただいた。

担当の谷口直子講師の話

この授業は、地域をつなぎながら商品を開発していくことをテーマに進めた。その結果、事業者さんから、「学生さんの発想から初めてこういう物を作ることを考えた」という発見があったという声もいただいた。新しい天理の発見の一助になればと思う。

学生責任者・明空美希(生涯教育3)さんの話

今回学んだのは、事業者との交渉の難しさ。特に、まず商品のアイデアをはっきり出すことが大事だということと、多くの人の協力で商品化できたので、人とのつながりが大事だと感じた。学生主体で大変だったが、実際に商品ができてやりがいのある授業だった。

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