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 【留学・国際交流】

「カケハシ・プロジェクト2016」帰国報告

日本政府が推進する国際交流事業である「カケハシ・プロジェクト2016」に天理大学が初めて採択され、11名の天理大学生と木下民生教授(英米語専攻)が2017年1月6日~13日、アメリカのシアトルにて現地学生と交流をしました。
本プログラムは日本の大学生がアメリカに行き、学校交流を通して、現地の人々へ日本の外交姿勢や魅力を発信し、対日理解の促進、親日家・知日家を発掘し、日本の外交基盤拡充を目指すプログラムです。
今回の訪問先であるシアトルでは、現地の高校や小学校を訪問し日本の魅力をプレゼンし、より多くの知日家・親日家を発掘してきました。
なかでも天理大学の特徴である雅楽の生演奏を通して、多くのアメリカ人に感動を与えることが出来ました。

参加学生の声

鈴木 文さん(英米語専攻4年) 
今回、日本の魅力を発信するためのプレゼンテーションを用意する中で、日本人として自国を知ることの大切さを感じました。訪問先の学生たちが日本のことをよく知り、興味を持ってくれていることに感銘を受けたので、これからも日本の魅力を日本人として伝えていきたいと感じることができた貴重な機会でした。

岡田 庄平さん(英米語専攻2年)
初めてカケハシ・プロジェクトに参加し、施設見学や学校訪問などでの交流を通して、とても貴重な経験をすることができました。日本の魅力発信として、伝統音楽の雅楽を披露し、日本でも一部でしか馴染みのない雅楽を、海外に発信することができた貴重な時間でした。現地の学生さん方も興味深く雅楽に聴き入っているようでした。
英語プレゼンテーションのための作戦会議
シアトルにて
 
 

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