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 【硬式野球部】

阪神大学野球連盟の2016年度秋季リーグが開幕

全力プレーを合い言葉に若いチームで秋連覇を狙う!

阪神大学野球連盟の2016年度秋季リーグが9月3日(土)に大阪の万博球場で開幕し、熱戦の火ぶたが切られる。
昨年5季ぶり15回目の優勝を果たした天理大学硬式野球部。今年も「全力プレー」を合い言葉に、春季リーグから生まれ変わった若いチームで秋連覇を狙う。

秋季リーグに臨むチームについて 藤原忠理監督に聞く

チームとしては、新キャプテンの牧野勇斗(体育3・龍谷大平安)を中心に、部のモットーである“自ら考え、自ら行動する”を目指してまとまってきている。3年生のキャプテンとなったことで、1,2年生の新戦力が出てきて、チームが生まれ変わり鍛えがいのあるチームとなった。 

投手陣はエース山本竜也に期待

リーグ戦については、エースがいるかどうかが勝負の分かれ目。昨年の秋季リーグで最優秀投手となり、チームを初の秋の神宮に導いた山本竜也(体育4・天理)の更なる活躍に期待したい。2番手の先発候補としては櫻木健次郎(体育1・愛工大名電)。高身長から投げ下ろす角度のある球が魅力。中継ぎには実績のある中川一斗(体育3・玉野光南)、服部僚亮(体育3・市立尼崎)、石原敬(体育2・玉野光南)が揃い、ロングリリーフも万全。抑えには、急成長の豊本尚哉(地域文化3・京都すばる)。非常にスピードがあり、変化球に切れがある。
 
 
 

新戦力台頭の内野守備

守りも新戦力が台頭した。ショートには荻野翔太郎(体育2・社)。状況判断が良くバッターを見てのポジショニングに秀でている。サードには権代雄太郎(体育2・安来)。身体能力が高く、肩も強く脚力もあり、ハートが強い。セカンドは、抜群の守備力で奥山浩樹(体育3・玉島商業)。阪神リーグは左バッターが多いので期待が大きい。攻撃でも1番荻野、2番権代は若さの勢いを出してどんどんと攻めてほしい。
 
 

勝負強いクリーンナップ

昨年の秋季リーグの様子
昨年の秋季リーグの様子
バッターではやはりクリーンナップに期待したい。3番の山本柊作(体育3・天理)は、春季リーグでは3割を超える打率とホームランも打てるバッティングでリーグでも注目のバッター。4番は1年から4番を打つ田中秀政(地域文化2・明徳義塾)。天性の飛ばす力で、彼に代わる4番バッターはいない。5番はチームの要キャッチャーの多田大介(地域文化4・不二越工業)。ここは経験豊富なバッターとしての多田のバットに大いに期待したい。
 
 

応援をしよう!

阪神大学野球連盟は力が拮抗していて、どこが優勝してもおかしくないので、前半を星を落とさず、調子に乗っていきたい。そのためいにも、皆さまの応援をお願いしたい。昨年同様秋の神宮で戦うことを目指して選手一同がんばりたい。
 
 

試合日程

◇第1節 対追手門大学(万博球場)     9月3日(土)13:10  9月4日(日)10:00

◇第2節 対関西外国語大学(南港球場) 9月10日(土)14:50 9月11日(日)12:10

◇第4節 対大阪産業大学(南港球場)  9月24日(土)12:40 9月25日(日)10:00 

◇第5節 対関西国際大学(万博球場)    10月1日(土)10:00 10月2日(日)12:40

◇第7節 対大阪体育大学(南港球場)    10月15日(土)12:40 10月16日(日)10:00

※詳細は阪神大学野球連盟のウエブページを参照のこと。
  

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