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 【歴史文化学科考古学・民俗学専攻】

民俗学実習、「かむろシーサイドミュージアム」開設に協力

展示後の記念撮影
 8月4日から9日の日程で行われた民俗学実習では、前半は山口県下関市立豊北歴史民俗資料館にて漁具を中心とした民具整理を行い、後半は大島郡周防大島町沖家室島(おきかむろじま)にて「かむろシーサイドミュージアム」開設に携わった。本ミュージアムは、専攻の安井眞奈美教授が2015年2月に、ハワイ移民の方々に会いに沖家室の方々と一緒にハワイへでかけた折、「ミュージアムを創りましょう」と呼びかけたことがきっかけで実現した。その後、沖家室の方から安井教授へ寄贈されたハワイ移民の古写真を、学生たちとともに拡大してパネルを作成、今回の民俗学実習にて、旅行鞄やトランクなどとともに古民家・群山荘に展示した。
オープン記念フォーラムでの発表
 また8日(土)、かむろシーサイドミュージアム・オープン記念フォーラム(於:泊清寺)では、安井教授が「ワイキキビーチでのピクニック——昭和初期のハワイかむろ会」と題して発表、また学生数人が「沖家室島のハワイ移民資料の紹介」として、展示の説明や感想を述べた。その後、山口県出身のシンガーソングライター・ちひろさんのコンサートを地元の方々と楽しんだ後、懇親会にて沖家室島の方々から温かい歓迎を受けた。当日の様子は『中国新聞』にも取り上げられている。また考古学民俗学専攻のフェイスブックにても民俗学実習の様子を紹介している。

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