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 【歴史文化学科考古学・民俗学専攻】

第26回天理考古学・民俗学談話会を開催

 去る5月2日、ふるさと会館を会場に開催された年に一度の天理考古学・民俗学談話会。数えて26回目になりますが、盛会のうちに無事に終了しました。多くの卒業生・在学生や関係者が集い、研究や活動の成果を披露しました。発表の内容は、下記のとおりで、考古学・民俗学ともに、日本のみならず、世界各地のさまざまな地域、時代に関わる多彩なもので、いつもながら、バラエティに富んでいました。

西野浩二(名古屋大学大学院)「古代祭祀における植物利用」
安井千穂(筑波大学大学院)「鉄器時代のLoom-Weightについて-南レヴァント、エン・ゲヴ遺跡を中心に」
秋山成人(奈良市教育委員会)「マハカム河上流域(ボルネオ島)発見の石斧型式」
中尾徳仁(天理参考館)「台湾で使用される版画について——成人儀礼と中元・普度行事を中心に」
藤井稔(天理高校)「石上神宮の小狐丸 -大蛇退治伝承と「帝陵」盗掘-」
山本忠尚(元天理大学)「古代日本に竹は無かった」
竹谷俊夫(大阪大谷大学)「河内の老農—中山久蔵翁—」
安井眞奈美(天理大学)「山口県沖家室島と「ハワイ移民」—天理大学民俗学実習の成果より」
深川義之(鯖江市教育委員会)「福井県鯖江市今北山古墳の発掘調査」
岩元亮祐(天理大学卒業生)「福井県鯖江市今北山古墳の物理探査」
小田木治太郎(天理大学)「中国北方青銅器文化の金工に関する二三の問題」
片岡修(関西外語大学)・伊藤大生(天理大学学生)「グアム島Aga Tongan遺跡の調査成果と重要性」

「年に一度の生存証明」と、ほとんど毎回欠かさず発表くださるベテランの参加者から、今年入学したばかりの新人まで、世代を越えて、交流の輪が広がり、いろいろな出会いが今年も生まれました。また来年!

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