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 【創立90周年記念】

「ギリシア考古学の父 シュリーマン -初公開! ティリンス遺跡原画の全貌-」が開会

4月15日、天理大学創立90周年記念特別展「ギリシア考古学の父 シュリーマン -初公開! ティリンス遺跡原画の全貌-」(天理大学、天理参考館、天理図書館主催)が、天理大学附属天理参考館において開会した。(6月8日まで開催)

4月14日に開会式・内覧会を開催

15日の開会に先立ち、4月14日午後1時から、天理参考館1階エントランスホールにおいて開会式が挙行され、終了後、内覧会が開催された。
 
開会式は司会の開会の辞で始まり、まず特別展開催の挨拶として、飯降政彦天理大学学長が特別展開催の経緯と関係各位への感謝を述べた。次に、祝辞として、大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事・インゴ・カールステン氏が考古学においてのシュリーマンの功績を讃え、ドイツと天理大学とのつながりの歴史と友好を述べた。最後に並河健天理市長が貴重な資料が天理にあることの驚きとその意義を述べた。
 
続いて、4月15日から始まる特別展のオープニングを飾って、飯降学長、カールステン総領事、並河天理市長の3人によって華やかにテープカットが行われ、エントランスホールは大きな拍手に包まれ、特別展への期待が高まった。
 
その後、開会式の参加者による内覧会が行われ、参加者は一足早く、貴重な資料、展示物を通してシュリーマンの功績の大きさを実感した。
 

特別展関連イベントも多数開催予定

天理参考館では特別展関連イベントとして、「参考館メロディユー」「記念公演」「ワークショップ」など、多数開催の予定である。

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