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 【生涯教育専攻】

本学学生らが商品開発!日本酒生チョコレート、3月22日限定販売!

本学学生らが商品開発に関わった日本酒チョコレートが3月22日に天理駅前広場で開催予定の「天理マルシェ」で限定販売される。
 
「天理マルシェ」は、天理市内および県内の農・林・食をPRするため、天理駅前広場で毎月開催されているイベント。
 
今回販売される日本酒生チョコ「女神の口づけ」は、本学の生涯教育専攻の授業「生涯教育特論7(生涯教育と経営)」で、34人の学生と市内の事業者がコラボして商品を開発して1月26日に限定販売し、好評を得た商品を基に改良したもの。新たな天理の名物を作ろうと天理文化遺産プロジェクト「天理ぐるぐる」のメンバーのうち、稲田酒造、天理観光農園、社会福祉法人だるま会の3事業者と本学学生が話し合いを重ね、パッケージや中身などを見直して今回の販売にこぎ着けた。
 
稲田酒造の日本酒の風味をより生かすため、だるま会が運営する「だるまのパン屋さん」より提供を受けた生チョコレートに、日本酒や酒粕をふんだんに練り込んだ。さらに、パッケージデザインには、邪馬台国に関係があるとされる三角縁神獣鏡が市内の黒塚古墳から多数出土したことから、卑弥呼をイメージした女神の絵が描かれ、「卑弥呼の日本酒かおる生チョコ」というキャッチピーも記載された。
 
日本酒生チョコ「女神の口づけ」は、500円(税別)で、限定200個が販売される予定。
 

関係者の感想

山本朱音さん(生涯教育専攻3年次)
 
市内の事業者の皆さんから具体的な商品化についての提案を受けて、ぜひ話し合いに参加したいと立候補した。学生が具体的な商品開発の場に関われるのは貴重な経験で、事業者の皆さんとの話し合いは大変刺激になった。今回の販売につなげられたことは大変うれしい。
 
稲田酒造合名会社専務 稲田光守氏
 
パッケージ外装から、商品の中身に至るまで、メンバーの熱意と天理らしい魅力がギュッと詰まったインパクトのある商品ができた。天理市では平成29年4月のグランドオープンを目指して駅前の再開発などに取り組んでおり、天理の名物として多くの方々に認知してもらえるよう、継続して取り組んでいきたい。
 

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