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 【英米語専攻】

TOEIC IPテストで905点取得の宮内元浩君にインタビュー

 1月に学内で行われたTOEIC IPテストで英米語専攻の学生数名が900点を突破した。
そのうちの一人の兎本香苗さん(3年)は925点を取得した。今回、兎本さんにTOEIC900点越えを果たすための勉強方法、今後の予定・目標を聞いてみた。
また、別のページでは、同じTOEIC IPテストで905点を取得した宮内元浩君(4年)にも900点越えのための勉強方法などを伺い、その内容を記載している。

宮内 元浩君(4年)

TOEIC900点越えまでの道のり

こんにちは。英米語専攻4回生の宮内元浩です。大学生活最後のTOEICで目標にしていた900点をギリギリでとることができました。900点を越えるために私がしてきたことは他の900点をとってきた先輩や同級生と同じく、浴びるほど英語を聞き、読み、英語力を上げるということでした。しかし、それより力を入れていたことは、英語の勉強するためのモチベーションをどう上げてキープするかということです。モチベーションがないとやる気も起こらず、勉強がしんどいものでしかありませんから、モチベーションさえあれば、勉強はいくらでも進んでできます。

私自身、モチベーションを上げるために4つのことに特に力を入れてしてきました。1つ目は「全ての授業で成績A以上を目指す」ということです。授業中はしっかり集中して話を聞き、宿題には全力で取り組むことで「学ぶことに対しての姿勢」が大きく変わりました。

2つ目は「良きライバルをつくること」です。 毎日何時間も英語の勉強をし、テストで良い点数をとり、格段に英語力が伸びている友達に刺激され、私も勉学に励むことができましたので、お互いに能力を高め合えるライバルをつくることが大切だと思います。
3つ目は「悔しいと感じられる環境に自分をもっていくこと」です。これは簡単なことではなく、どちらかというと避けて通りたいことですが、環境に身を置くことで自分の英語力がどの程度なのかがよく分かります。私自身あえて厳しい先生、先輩から英語の指導をしていただいたお陰で、自分の英語力の低さがよく分かり「もっと頑張って、見返してやる!」という気持ちになれ、また勉強を頑張ることができました。
 
最後に一番大切な4つ目のモチベーションを上げる方法は、「楽しく英語の勉強をする」ということです。好きな映画を字幕なしで理解できるまで何回も観る。あるいは、実際に英語を話す環境に行ってみるなど、自分が楽しく英語を勉強できる方法を探してみてください。私は英語を使って他の国の人と話すことで「自分が英語を使ってコミュニケーションしている!」とちょっとした優越感に浸ることができ、自信をつけることができました。また、話していく中で、もっとたくさんのことを話してみたいという欲が出てきて、勉強もさらに頑張ることができました。ちなみに私はShared Talkというインターネット上のサイトで無料で他の国の英語学習者と会話を楽しんでいました。最初は、挨拶と自己紹介で会話が終わることもありましたが、何回もすることでだんだんと慣れてきて、色々な話ができるまでになりました。このように、英語の勉強のモチベーションを上げるために「全ての授業で成績A以上を目指す」「良きライバルをつくる」「悔しいと感じられる環境に自分をもっていく」「楽しく英語の勉強をする」ことでTOEICでも目標点に到達することができたと思います。
 

今後の目標

 天理教の信者として、将来世界布教に活かせるようにさらに英語を磨いていきたいです。短期的な目標としては、年内に英検1級をとることです。
 

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