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 【考古学・民俗学専攻】

第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」が東京で開催

大盛況で会場は満席

 7月5日(土)午後1時より、東京天理ビル9階ホールにて、天理大学文学部考古学・民俗学研究室主催、(株)KADOKAWA『怪』後援の第1回天理大学考古学・民俗学フォーラム「モノと図像から探る怪異の世界」が開催された。定員150人の会場は満席で、熱心にメモを取る人もいた。
 考古学・民俗学研究室のスタッフ4人の発表に、国際日本文化研究センター所長・小松和彦氏、小説家・化野燐氏が幅広い視野から的確なコメントをされた。総合討論では、今後の研究の方向性を示す有意義な討論が行われ、第1回フォーラムを成功裏に終えることができた。

当日のプログラム

<発表>
安井眞奈美(天理大学教授)「出産と怪異-- 産女(ウブメ)のイメージ」
齊藤 純 (天理大学教授)「大蛇と法螺貝?? 天変地異の原因として」
桑原 久男 (天理大学教授)「弥生絵画を絵解きする」
小田木治太郎(天理大学准教授)「万里の長城を越える怪獣」

<コメント>
小松 和彦(国際日本文化研究センター所長)
化野 燐 (小説家)

<寧楽(なら)へのご招待>
橋本 英将(天理大学准教授)

<総合討論>
発表者+コメンテーター+飯島 吉晴(天理大学教授)

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