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 【英米語専攻】

《学生の活躍》山崎継太郎君、内山アウグスト正喜君 英検1級合格!

 英米語専攻4年次生の山崎継太郎君と内山アウグスト正喜君が、6・7月に行われた英検(実用英語技能検定)で見事1級に合格!

 山崎君は昨年度末に学内で実施されたTOEIC IPテストで910点を取得し、内山君は今年1月に実施されたTOEIC IPテストで935点を取得している。

英検1級の試験内容は、1次試験で筆記試験とリスニング、2次試験では面接形式のスピーキングで行われ、合格率は約10パーセントと合格までには高い壁が立ちはだかる。

 内山君は、2011年度交換派遣留学生としてオハイオ州立大学に1年間の留学経験があり、山崎君は、本学で実施される語学実習で約3週間にわたりオース トラリアに滞在した留学経験がある。留学期間が短い彼らが、今回の英検1級受験にあたってどのような対策をし、また普段からどのような勉強方法をしてきた のかをインタビューした。

山崎継太郎君(4年次生)

 山崎君の英語学習に対する高い意欲は、1年次でSATOM(天理教海外部主宰の「海外伝道を志す学生の集まり」)で出会った先輩の影響が大きかった。山 崎君は、「英語学習の志が高かったので、先輩の姿や先輩の英語関連のテストの点数を見ることで、頑張れました。先輩がいることで憧れましたし、抜かしたい と思いました」と当時を振り返りつつも、「先輩の姿を見て、英語学習に奮起して1,2年次に基礎を重ねたこと、SATOMで行われるスピーチコンテストに 年に1回出場するにあたり、発音指導をしてもらったことなどの様々な経験があったからこそ、今回の英検1級合格という結果に繋がりました。これまで積み上 げてきたものが影響し合って結果として合格につながりましたので、英検1級合格の対策は特にしていません」と述べた。

 語学実習での約3週間だけと留学経験が浅い山崎君がこれまでどのような勉強方法を積み重ねてきたことが今回の結果に繋がったのか、その要因を伺ってみた。

内山アウグスト正喜君(4年次生)

 英検1級までを申し込む前に模試をやることで、自分の現在の実力を確認し、同時に苦手な項目を把握することで、試験までの間にどのように勉強をしていこ うかと計画を練りました。実際、やってみて分かったのが、試験で出てくる語彙は専門的でとても難しく、普段使わない単語が多かったので、試験までの2~3 カ月の間は語彙力を上げるために、週5で単語帳を開いて勉強してきました。語彙力を上げることで、作文で使用できる単語数も増加し、結果的に作文力の向上 にも繋がりました。苦手な項目があれば、他のものに影響をしかねませんので、試験までには自分の苦手な項目を把握し、克服することが重要と思います。

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