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 【中国語専攻】

中国語世界大会「漢語橋」で、国内出場者で唯一の三等賞!

 中国語の世界コンテスト「漢語橋」の第12回大会が、7月7日から中国湖南省で行われ、本学の福島亜記さん(国際4)が見事国内出場者で唯一の上位30位入りを果たし、三等賞を獲得した。
 
 同コンテストは、中国語を外国語として学ぶ世界各国の大学生が中国語や中国文化に対する理解を深めるため、中国国家漢語国際推広領導小組弁公室(漢弁)が開催する世界最高峰のコンテストで、今大会には世界各地の予選を勝ち抜いた124人が参加、日本からは6人が参加していた。なお、本学出場者の上位30位入りは、2009年に当時4年次生だった岩崎元地さんの一等賞(2位相当)以来2人目。

 世界大会の初戦は、中国に関する筆記試験および中国文化に関するパフォーマンスや90秒間のスピーチで競われた。福島さんは、パフォーマンスで留学中に身に付けた中国武術を披露、スピーチでは、北京師範大学の留学中に中国武術サークルに所属し、中国人学生に支えてもらった経験を、流ちょうな中国語で語り、高評価を得た。 

 2年次生の時、中国語劇台湾公演の主役も務めた福島さんは、「『漢語橋』では、スピーチの内容やイントネーションなどの中国語の力だけではなく、表現力も含めた総合的な力を試されたので、中国語劇の経験が役に立った。さらに語学力を磨いて、将来は仕事で中国語を生かしていきたい」と語った。

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