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 【てんだりーcolors】

てんだりーcolorsで「朝カフェ in TENRI」開催

 

「おはようございまーす! 朝ごはん食べませんか!」

「100円で、パンに野菜とベーコンのスープの朝食が食べられますよ」

「朝ごはんを食べないと元気が出ませんよ!」


6月22日(水)朝8時、天理本通商店街にある本学のアンテナショップ「てんだりーcolors」前で学生たちの元気な呼びこみの声が響いた。

この日、奈良県郡山保健所が主催する「朝カフェ in TENRI —朝から元気!わ食の日」が行われ、100食用意された朝食は10時過ぎには売り切れとなった。

この「朝カフェ」は、“20代から30代の若い世代の朝食抜きの習慣が、将来の生活習慣病にもつながる”という認識をもっと持ってもらおうと同保健所が企画。本学に場所とスタッフの協力依頼があって「てんだりーcolors」で開催されたもの。

当日は学生自治会から約10人と本学職員数人がスタッフとして協力した。同保健所所員のほかにも天理市の地域食育ネットワーク連絡会議、帝塚山大学現代生活学部食物栄養学科、天理市商工会からもスタッフが参加し、にぎやかな催しとなった。

実際に「朝カフェ」を食べた人の声

実際に朝カフェの朝食を食べた桑山奈々子さん(ヨーロッパ・アメリカ学科フランス語コース4年次生)は、
「朝食は毎日食べています。今日のスープにミニトマトが丸ごと入っていたのは斬新。パンもおいしくいただきました。周りの友達には朝食べない人が結構いるので、これからは食べるように勧めたいですね」と、好印象を持った様子。

スタッフの学生自治会の武田晃星君(アジア学科タイ語コース4年次生)は、
「こんな行事で啓蒙しなければならないほど、今の若者が朝食を食べていないことにびっくりした。自分は朝食を食べないと体がついていかないので、食べない人には、“本当に大丈夫か?! 体のリズムのためにも食べた方がいいぞ”と言いたい」と、朝食の大切さをアピールしていた。

今後ますますの活用が期待される「てんだりーcolors」

開設されて4年目の「てんだりーcolors」。今回のようなユニークな催しの会場になるなど、今後ますますの活用が期待される。

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