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 【英米語コース、英米語専攻、地域文化学科、クラブ】

英米語、地域文化の学生らが語学力発揮!

昨年に続き、英検1級合格者

英検1級に合格した吉田さん

 英米語コース4年次生の吉田初穂さんが、10月・11月に行われた英検(実用英語技能検定)で見事1級に合格した。

 吉田さんは入学後、SATOM(天理教海外部主宰の「海外伝道を志す学生の集まり」)に入り、先輩の話から留学への意欲が高まり、1年次、2年次と英語の勉強に励んだ。
 そして、交流協定校であるリジャイナ大学(カナダ)へ1年間交換留学。その間「英語力が伸びている」とたびたび実感したという。前半はESL(入学前英語教育コース)に編入し、英語を使わざるを得ない環境の中でコミュニケーションツールとして英語を使い、ホームステイ先でも現地家族との会話を通して磨きをかけた。ESLを修了した後半は学部での授業を受講したが、言葉の壁を感じることもなくすんなり授業になじめた。課題が多く教科書の予習にも時間を割いたが、楽しんで学習でき、英語に対する感覚は「勉強するもの」から「使うもの」に変わった。
 帰国後、英米語コースの先生の勧めにより、英検受験目指して約2カ月間語彙力アップに励んだ。

 吉田さんは「1級合格はすごくうれしい。留学に行かせてもらったおかげで英語力が伸びたので、親や学校への恩返しになったかなと思う。卒業後は、天理教の関係でブラジルに行く予定なので、いまブラジルポルトガル語も勉強している」と喜びと抱負を語った。

 英検1級は昨年、英米語コース3年次生の才加志明洋君も合格している。

五外大英語弁論大会で2年連続団体賞!

ESS、五外大英語弁論大会で2年連続団体賞 

 第38回五外大英語弁論大会が12月12日、京都外国語大学で開催され、ESS部の大川ヘナン君(地域文化学科1年・写真中)が2位に入賞した。また、友利恵理子さん(英米語専攻1年・写真右)と内山正喜君(同・写真左)も健闘し、3人の成績の合計点で争われる団体賞で2年連続優勝を果たした。

 ESS部では毎年、この弁論大会への出場者を決める学内セレクションを実施。そこで選ばれた出場者には、文法は2年次生以上の先輩が、表現については留学生が、発音や表現力については教員が指導を行っている。
 大川君は「入学後ESS部に入り、英語力がアップした。去年の先輩方の優勝はすごいと思い、勉強に励んだ」といい、大会直前まで発音や表現力について先生から厳しく指導を受け、間際まで徹底して練習した。大会では、日系ブラジル人という自身の生い立ちについて「ブラジル人でも日本人でもない外国人だ」という内容の“I am a Gaijin”という演題でスピーチし、見事個人2位入賞を果たした。

 大川君は今後について「個人としては英語力を高めながら、専修語のフランス語の上達にも励みたい」と抱負を語った。また、2年連続団体優勝については「先輩方に僕らも頑張っていることを見てもらいたい一念で取り組んできたので、優勝できてうれしい。これからもESSを盛り上げていきたい。先輩方のおかげで結果が残せたので、今度は自分たちが後輩を支えていきたい」と語った。

 ESS部の今後のさらなる活躍に期待したい。

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