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古豪復活!ラグビー部 35年ぶりの栄冠!

 ラグビー関西大学Aリーグの頂点を決める最終戦が、12月4日、近鉄花園ラグビー場で行われ、本学ラグビー部が35年ぶりに頂点に返り咲いた。
 復活の兆しが見えたのは数年前から。優勝戦線に絡む戦いを一昨年、昨年と続けてきた天理大は、ここ数年急速に力を付けてきた関学大との直接対決で2年連続苦杯を喫していた。

 今季最終戦も、ここまで天理大が6戦全勝で1位、関学大が5勝1敗で2位につけ、3年連続で優勝をかけての直接対決となった。この日は、ボールを動かし始めたら止まらないバックス陣に加え、FWが輝きを放った。前半9分、ゴール前ラインアウトから相手強力FWをモールで押し込み、先制トライ。勢いに乗る天理大は、さらに16分、24分とトライを重ね、前半終了間際にも、再度FWで押し込み、24-0で折り返した。後半に入り関学大に2トライを許したものの、最後まで衰えないFW陣の粘りとバックス陣の走力、展開力が一体となったプレーで15分、28分、37分、46分と次々にトライを積み重ね、50-14と圧勝。見事雪辱を果たした。

 今季の天理大は、平均得点59.85点(同失点10.71点)、7戦すべてで8トライ以上をあげ、最終戦の36点差以外は40点差以上をつけての圧勝と、力の差を見せつけた。

 就任18年目で栄冠を手にした小松節夫監督は、「天理大はもともと強かった。早く元の姿に戻したかった。Aリーグになかなか上がれず、上がってもなかなか勝てない時期は苦しかった。リーグ戦優勝は、厳しい練習に耐え、期待に応えてくれた選手たちのおかげ。感無量です」と語った。

 全体的に体格は小柄なものの、きめ細やかなプレーで、年々プレーの質を高めてきたラグビー部。過去の最高成績は、大学選手権4位。関西リーグ制覇はまだまだ通過点に過ぎない。完全復活を目指して、大学選手権に臨む。

前半9分、FW陣が押し切って先制トライ

走力と、展開力を見せつけたバックス陣

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