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 【総合教育研究センター】

「森に生きる」を大和郡山市のPICAメッセで紹介!

ブースは終日大勢の人たちでにぎわう

幼児から大人までが真剣にノコギリを引いた

 本学総合教育研究センターは11月20日と21日の両日、「'10元気城下町~PICAメッセ大和郡山~(元気城下町づくり実行委員会主催)」に出展し、建学の精神実践プログラムの育林実習「森に生きる」の紹介を行った。 

DVD、掲示物、作業道具などで活動周知

 PICAメッセは、同市の持つ工業、商業、農業を振興させるための見本市として開催されており、同センターは昨年度から「環境」分野で出展している。
 今年のブースでは「森に生きる」をDVD、掲示物、作業道具、報告書などを使って紹介したほか、川上村の実習林「天理大学用木の森」で間伐した木材を来訪者にノコギリで切ってもらったり、現地の湧水でいれたコーヒーを振る舞ったりした。訪れた幼児から大人までが真剣に木を切り、また、老若男女がコーヒーを堪能した。
 来訪者のブース滞在時間は長く、その間、学生スタッフらが「森に生きる」の報告書と本学広報誌『はばたき』を配布したり、DVDや掲示を見てもらいながら「森に生きる」について解説を行った。報告書と広報誌は2日間でそれぞれ約250部配布した。

 来訪者からは「山を守ることは、大きく言えば地球を守ることにつながる。小さなことだが大切な取り組み」「間伐は知っていたが、山を健康にする上で大切だと改めて感じた」などの感想が寄せられ、木を切った子どもらは「楽しかった」と好評だった。
 センター長の伊藤義之教授は「出展2年目の今年は来訪者が昨年よりも格段に増え、てんてこ舞いの忙しさだったが、不安顔でブースに寄ってきた子どもがのこぎりを引いて、木を切り落とした瞬間に見せる笑顔は最高で、それに癒やされた2日間だった」と語った。「森に生きる」の紹介にとどまらず、大勢の人にささやかな喜びも与えた2日間となった。

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