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アーチェリー・中西彩選手 ジャパンパラリンピック4連覇!

ジャパンパラリンピックアーチェリー競技大会で4連覇を果たした中西彩選手

 2010ジャパンパラリンピックアーチェリー競技大会が10月9日・10日、埼玉県障害者交流センターで行われ、女子W2リカーブ部門に出場した中西彩選手(天理大学職員)が4連覇を果たした。

 同大会は、昨年4月1日から今年の8月31日までの間に行われた国内の公認競技会での成績で基準を満たした選手に出場資格が与えられる大会で、今回出場したのは北京パラリンピック4位の中西彩選手と同5位の斎藤あや子選手の2人のみ。

 今大会、予選は720点満点中の476点で、斎藤選手を6点差でリード。
 翌日行われた決勝ラウンドでも、序盤こそ1点のリードを許したものの、その後は終始落ち着いた試合運びで着実に得点を重ねた中西選手が85-81と4点差で斎藤選手を退けた。

 中西選手は「北京後、体調を崩したりモチベーションが下がったりしたこともあり、まだベストの状態でない中で4連覇できたことは良かった。ただ、点数がまだまだ」と分析する。
 「今は自分のペースで自分のアーチェリーを見つめ直す時期。(今後については)前回優勝したアジア競技大会(12月12日~19日、中国・広州)の代表に選ばれれば、最低でもメダルは獲得したい」と語った。

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