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 【国際文化学部】

東南アジア競技大会、本学留学生が柔道で金メダル!

 東南アジア競技大会(SEA Games)2009が12月ラオスで開催され、柔道女子52キロ級に出場した日本語コース2年のポーンナリー・サヤラット(ラオス)が見事金メダルを獲得した。

 決勝は、長身で左組みのタイ選手で、夏の前哨戦で敗れた相手との対戦。サヤラットは、試合の序盤から攻め続け、相手に「指導」が与えられた直後、倒れた相手の脇をすぐに足で固め、腕を取って相手を返して押さえ込んだ。ラオス初の金メダルがかかっているとあって、会場には大きな歓声が上がり、観客によるカウントダウンが場内に響いた。

 ラオスのアスリートにとって身近で最大の栄誉と言われるこの大会での優勝は、ラオス国民や子どもたちに大きな夢と希望を与えた。

 押さえ込みに入るときに使った「三角締め」という寝技の返し技は、大会直前に、所属する本学柔道部のチームメートから教わったもの。
 サヤラットは「天理の仲間にもとても感謝している。優勝できてうれしい。ラオス人選手は大会初日に全員負けてしまったので、『必ず優勝する』と後輩たちに約束し、一層頑張った。今後は、学生の大会で優勝すること。また、天理大学のチームで関西や全国の団体戦で勝ちたい」と喜びと抱負を語った。

【写真】
ラオスの副首相から金メダルを、国会議員である母親から大会マスコットを、それぞれ授与された。 

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