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 【中国語コース】

“てんだりーcolors”で中国語コースが中国・台湾デーを開催!

中国・台湾を学び! 楽しみ! 味わった!

 国際文化学部アジア学科中国語コースは12月13日、天理本通り商店街の“てんだりーcolors”で「中国・台湾デー」を開催。県内外から大勢の人が訪れ、中国・台湾を存分に学び、楽しみ、味わった。

中国・台湾デー 模擬店

 当日は充実したプログラムを用意。同コース教員らが「漢字と現代中国」「中国古代の心と音-『楽記』にみる音楽思想」「通訳と料理」などと題してミニ講義を実施。 
 さらに、今夏の「漢語橋」世界大学生中国語コンテストで一等賞に輝いた岩崎元地君(同コース4年)がスピーチを、卒業生の小西一郎さんが二胡ライブを行った。
 また、通りすがりの人々が足を止めたのは模擬店。中国・台湾からの留学生や同コース学生らが、ウーロン茶をふるまったほか、蘿蔔糕(ダイコン餅)、蛋餅(タンビン)を販売し、いずれも好評であった。

 新聞やテレビを見て訪れた人、本通りのポスターや放送で催しを知った人とさまざまであったが、ミニ講義は中国語を勉強中、または以前に勉強していた人などが熱心に受講した。
 その中で、天理市在住の20代の女性は、以前学んだ中国語の再学習と留学生との交流を希望して来訪。「講座は内容があり、中国語のレッスンは分かりやすかった。スピーチや二胡も素晴らしく、すごく楽しい一日だった」と満足した様子。

中国・台湾デー 二胡ライブ

 また、留学生らと模擬店をきりもりした南浦彩子さん(同コース2年)は、「先輩のスピーチだけでなく、販売もいい勉強になった。思ったより大勢来てくれて驚いた。今回の経験を生かし次回はもっと計画的にやりたい」と、早くも次回の抱負を語っていた。

 イベントを主導した下村作次郎同コース教授の話:「『案ずるより生むが易い』と感じた。留学生、学生、助手などスタッフが頑張ってくれたおかげ。ミニ講義は熱心な聴衆を得られたし、二胡やスピーチなども華を添えてくれた。今後も商店街と大学が連携し、それぞれの活性化につながる取り組みを続けていきたい」

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