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“奈良まほろば館”(東京・日本橋)で産学官連携セミナーを実施

平城遷都1300年記念講座 産官学連携セミナー「古都奈良の歴史・文化への誘い」

奈良まほろば館

 “奈良まほろば館”(東京・日本橋)において10月11日、奈良県5私立大学連合(本学、奈良大、畿央大、帝塚山大、奈良産業大)、南都銀行、奈良県による産官学連携講座の3回目が開催された。
 この講座は、2010年に平城遷都1300年を迎えるにあたり、東京で奈良の魅力を堪能してもらうことを主旨とし、第1部は各大学による歴史、文化の講義、第2部は奈良の伝統産業などの紹介の2部構成で開催しているもの。

講義風景

 全5回シリーズの3回目に当たる今回は、第1部を本学が担当。川島二郎文学部国文学国語学科教授が「柿本人麻呂~山辺の道をめぐって~」と題して、講義を行った。
 川島教授は、まず柿本人麻呂の紹介から始め、その後、山辺の道の説明、当時の時代背景や詠まれた和歌の解説などを丁寧に行った。会場ほぼ満席の約80人の受講者は、メモを取るなどして終始熱心に聴講していた。

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