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 【クラブ活動】

インカレ優勝目指しバスケットボール部男子台湾遠征

中国文化大学を中心に国際スポーツ交流を展開

中国文化大学との試合後の集合写真

 インカレ優勝を目指すバスケットボール部男子は8月7日から17日まで、学術交流協定を結ぶ台湾の中国文化大学に遠征し、チーム力向上に取り組んだ。その模様を、引率した部長の森井博之体育学部教授に取材した。

 台湾は、バスケットボールの盛んな国で、今夏の男子アジア選手権5位(日本は10位)の強豪国。プロリーグがあり、試合の模様はテレビ放映もされる。今回の遠征は、昨年度の台湾学生選手権準優勝という強豪の同大学に、本学側より打診して実現した。
 遠征の主目的は「海外強豪チームとの練習試合を経験しチーム力を向上させる」ことと「海外での生活体験で学生の精神面を強化する」こと。同大学の協力で、台湾学生リーグ・ディビジョンA(日本でいう1部リーグ)の同大学のほか、醒吾技術学院、世新大学と計5試合、ディビジョンBの中華学院と1試の計6試合行ったが、その全てに勝利し、インカレ優勝に向け大きな自信になった。また、メンバーの絆も深まり、チーム力も向上した。
 今回の遠征により本学は、台湾において「柔道の強い大学」から「バスケットボールも強い大学」という評価に変わり、現地スポーツ界でも評判になった。
 
 また、1965年から交換教授派遣などの交流をしてきた中国文化大学からは、4年前の本学創立80周年記念の国際親善試合に、野球、柔道、バスケットボール女子の各チームが来日したが、その年から、同大学との交換留学制度を拡充し、柔道を学ぶ留学生も受け入れてきた。過去の留学生が帰国後、全員台湾チャンピオンになっており、同大学からの評価も高い。
 今回の遠征中、10日に同大学校長主催の歓迎昼食会が開かれたほか、多くの教員や学生らが試合観戦に訪れた。また、バスケットボール部の学生間では、中国語や英語を介し、試合後も一緒に練習するなど、密度の高いスポーツ交流、国際交流が展開された。
 遠征の成果がインカレで出ることを大いに期待したい。

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