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インターハイ開会式の公開演技をプロデュース

塚本順子准教授が制作アドバイザーとして

まほろば総体開会式の公開演技

 平成21年度全国高校総合体育大会「2009近畿まほろば総体」は今夏、奈良県をメーン会場に開催されたが、7月28日に奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われた総合開会式に花を添えたのが、来年迎える平城遷都1300年にちなんだ高校生1,300人による公開演技。その公開演技を、制作アドバイザーとしてプロデュースし、当日NHKでテレビ解説したのが、塚本順子体育学部准教授。また、創作ダンス部や体操部の学生も高校生らが練習するための模範演技のDVD作成などで協力した。

 公開演技は「大和の地 息づく心『凜』『気』『翔』」というテーマの3部作。第1部は女子の創作ダンスで、女性のしなやかさと内に秘めた強さを表現した『凜』。第2部は男子の体づくり運動で、男性の力強さとエネルギーをきびきびとした動きで見せた『気』。そして、第3部の『翔』は男女の合同演技のマスゲームで、和太鼓のリズムに乗って未来へはばたく若者の躍動感を表現した。

 塚本准教授は、「この演技は高校の授業の一環として取り組まれたので、演技を見せることも大切にしたが、それ以上に練習の現場では学びのプロセスを大切にされたと思う。実際にその現場を見ていて良い活動だと感じた。また、演技に参加した生徒たちはみんなで踊りを作り上げる楽しさや大変さも感じたと思うが、何より誠実に取り組み、全員が協力してでき上がった演技を通して自分の成長を感じてくれたので、公開演技の目指す目標は達成できたと思う」と語った。
 また、今大会の公開演技作成委員の安井一臣氏と田中統子氏は、「高校生らは天理大学生の模範演技DVDを見て、すごく頑張った。演技については、他府県からの来場者も、奈良の郷土色が出ていてとても良かったなど、好評だった」と塚本准教授への謝意を語った。

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