天理大学

  1. HOME
  2. ニュース・トピックス
  3. ホッケー部男子全日本学生選手権、劇的な幕切れで3年連続29度目の優勝!
 

ホッケー部男子全日本学生選手権、劇的な幕切れで3年連続29度目の優勝!

ホッケー部男子全日本学生選手権、3年連続29度目の優勝!

 試合終了のホーンが鳴りやまぬ間に、須貝善郎選手(体育4年)の放ったシュートが相手ゴールに突き刺さり劇的な勝利をもぎ取った瞬間、チーム全員が抱き合って喜びを分かち合った。
 11月3日、法政大学多摩グラウンドで行われた全日本学生ホッケー選手権大会(男子57回、女子30回)決勝で、ホッケー部男子が立命館大学を2-1で下し、3年連続29度目の優勝を成し遂げた。女子は、延長戦の末2-3で山梨学院大学に敗れ、惜しくも準優勝となった。

 男子決勝の相手、立命館大学には、6月に行われた大学王座決定戦の決勝で1-0で勝利したが、9月に行われた西日本学生選手権(西インカレ)では、今季公式戦初黒星を喫していた。
 「西インカレは天理らしくないホッケーだったが、その後のミーティングで全学年一致団結し、学生選手権優勝に向けてチームの士気は高まっていた」と語るのは、杉下尚也主将(体育4年)。

 決勝では、試合開始早々PC(ペナルティーコーナー)を獲得。準決勝で2得点をあげたポイントゲッター諏訪博昭選手(体育4年)が、得意のドラッグフリックシュート(ボールを引きずりながら空中にあげるシュート)で先制点をたたき出すと、前半は優勢に試合をコントロール。後半に入ると立命館に押し込まれ、30分にはついに同点ゴールを許し土壇場で追いつかれるが、気迫のプレーで反撃に転じ、後半33分から立て続けにPCを獲、6回目PCのプレー中に試合終了のホーンが鳴り響いた。その瞬間諏訪選手の放ったシュートのこぼれ球を須貝選手が押し込み、決勝点。劇的な優勝を飾った。
 杉下主将は、「王座以来追われる立場。互いにサポートしながら、みんな必死に練習してきたので、勝ててほっとしている」と語った。

 今季2冠を達成した男子は、現在、全勝の日本リーグと12月中旬に行われる全日本選手権とあわせ、4冠を目指す。

関連リンク

クラブ・サークル

広報誌『はばたき』

シラバスを見る

動画で見る天理大学

情報ライブラリー

学術情報リポジトリ

iCAFé_

災害復興支援について

天理大学の自己点検・評価活動

寄付のご案内

このページの先頭へ