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JOC 感謝の集いで、トップアスリートサポート賞を受賞!

トップアスリートサポート賞を受賞する恩田昌史天理大学名誉教授

 (財)日本オリンピック委員会主催による「JOC 感謝の集い」が11月13日、ザ・プリンスパークタワー東京のボールルームで開催され、本学がトップアスリートサポート賞を受賞した。
 当日は、ホッケー女子日本代表チーム“さくらジャパン”の監督をつとめた恩田昌史名誉教授が本学を代表して出席し、竹田恒和JOC会長から表彰を受けた。
 今回の受賞は、「スポーツを通じて世界の人と理解し合い、社会の指導的立場にたてる人材の育成を目指し、豊かな伝統と実績を今日まで継承、世界に誇る競技者や優れた指導者を輩出している。また、時代や社会の要請に応えていくため、システマティックな選手強化を図っている」との理由で選出されたもの。

 竹田恒和JOC会長はまず今夏の北京オリンピックに関して、「選手の努力とともに、選手所属の企業や学校などの強化トレーニングの環境整備に厚く御礼申し上げたい。冬季のバンクーバー、夏季のロンドンに向け、各競技団体などと総力を結集し強化に努めたい」と挨拶。また、2016年のオリンピックを東京へ招致することについて、「国内のすべての団体・国民に支援いただき、国内外で活動を展開していきたい」と抱負を述べた。
 その後、JOC オフィシャルパートナーの表彰などに続いて、トップアスリートサポート賞の表彰が行われ、恩田名誉教授は他の受賞団体とともに登壇した。 

 JOCの竹田会長は本学に対して、「今後も一層のレベルアップに取り組んでいただき、東京へのオリンピック招致にも貢献いただきたい」と期待を寄せた。

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