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飛び込み女子、インカレで12年ぶり13度目の総合優勝!

 9月6日・7日、群馬県敷島公園水泳場にて、第84回日本学生選手権水泳競技大会が行われ、水泳部飛び込み女子チームが、12年ぶり13回目の総合優勝を果たした。

 昨年の同大会は惜しくも総合2位。その後幹部交代の際にアンケートで募った今年の目標は、「インカレ総合優勝」で一致した。

 「冬場は、飛び出し時に姿勢が崩れないよう、体幹を鍛えることを重視した」と語る中島勝司監督。その効果が目に見え始めたのは前日5日の公式練習時。飛び出しの安定感を感じた中島監督は、選手達に水際の美しさを追求するようアドバイスした。

 大会初日の高飛び込みで上位に食い込んだのは、主将の鈴木志歩さん(体育4年)。腰痛を抱えながらの出場だったが、持ち前の線のきれいさと水際の美しさを発揮して3位につける。特に5本目のジャンプは、監督のアドバイス通り着水後の姿勢まで気を配ることができ、良い演技ができたという感触があったという。

 2日目、飛び板飛び込みで3位につけたのは横山夏美さん(体育4年)。初日10位の雪辱をはらす安定感のある演技で、確実にポイントを稼いだ。
 また、両日を通して安定した飛び込みで総合優勝に貢献した門田美穂子さん(体育3年)は、「先輩の得点をみて、私も頑張ろうという気持ちになり、チームの一体感を感じながら飛びました」と語った。

 中島監督は、「ずっと勝てるという気持ちを持ち続けていたので、ほっとしている。全国でもこれほど恵まれた環境をもつ学校は少ない。常に感謝の気持ちを持てる選手を育てていけば、自ずと結果はついてくると思う。」と述べた。

天理大学水泳部(飛び込み)女子、インカレで総合優勝

(写真)左から、鈴木志歩さん、横山夏美さん、門田美穂子さん

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