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北京オリンピック・パラリンピック壮行式 本学にて挙行

 7月9日、9号棟(ふるさと会館)において、北京オリンピック・パラリンピックに出場するホッケー、アーチェリーの選手並びにコーチ17人の壮行式が行われ、集まった約150人の学生、教職員から激励を受けた。
 橋本武人学長は「これまで出場権を獲得するために積み重ねてきた努力、実績をバネに、培ってきた力を十分に発揮してもらいたい。競技である以上勝つことが使命となるが、一旦競技場を離れればお互いに国籍や民族の違いを超えた一人の人間として、世界各国の人たちと友好親善の輪を広げ、私たちが目標に掲げている『陽気ぐらし』を実現するため、世界一れつ兄弟の実をあげて欲しい」と話した。続いて、飯降政彦天理教表統領が「天理スピリットを発揮し、天理スポーツの存在感を大いに高めていただきたい。世界各地の教会につながる人々がみなさんを応援しています。天理の代表として精一杯、力と心を発揮して頑張ってきてください」と激励した。
 壮行式では、激励金や花束のほかに、学生、教職員が応援メッセージを寄せ書きした国旗も贈呈された。これに対して、選手を代表して森本さかえ選手(法人職員)が「天理大学で培った精神を持って世界の舞台で輝きたい。天理で育ったメンバーと、世界最高の舞台で戦えることを本当にうれしく思います。天理の名に誇りを持って戦ってきます」と力強く応えた。
 ホッケーは8月10日のニュージーランド戦で、アーチェリーは9月9日にそれぞれ初戦を迎える。

女子ホッケー恩田昌史監督のコメント

 さくらジャパンで日本の誇る『さくら』を北京で満開にしたい。そのためにまずは予選の5試合を突破してトップ2に入り、準決勝に進出する。強敵はアルゼンチンと金メダル候補のドイツ。日本の世界ランクは5位だが選手、スタッフが一丸となりメダルにかける思いを日々強くしている。欧米諸国選手との平均身長10㎝差に対抗するべく、身を挺して防御し、攻撃することで私たちのハンディキャップを埋めていきたい。

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