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 【アジア学科】

全日本青少年中国語カラオケ大会で決勝進出。いざ上海へ!

 6月21日、東京・桜美林大学にて開催された、桜美林大学孔子学院主催第2回全日本青少年中国語カラオケ大会に、本学中国語コース4年次生の吉福道恵さんが出場し、見事決勝に進んだ。決勝は8月に中国・上海の中国同済大学で開催される。
 この大会は「カラオケ」という大衆文化を通して日中友好の促進を図るイベント。18歳~35歳の日本人が中国語でカラオケを歌い、中国語の発音やリズム感、パフォーマンスなどを基に競った。全応募者74組のうち、テープ審査で絞られた41組が出場して東京大会が行われ、吉福さんを含む20組が上海での決勝大会へと駒を進めた。
 吉福さんはミュージカルへの出演や学科会の語劇で最優秀主演女優賞を受賞した経験がある。また2年次生の時に参加した台湾への文化実習で、台湾の友人から教えてもらった中国語の歌にも興味を持つようになった。もともと歌うことが大好きだったこともあり、この大会のことを後輩から聞いて、すぐに参加を決めた。
 練習はひたすら個人練習。1年間の台湾(中国文化大学)への留学経験があるものの、発音や発声に不安があった。しかし、本番のステージではホールのあまりの音響の良さに感動し、今までにない大きな声で気分よく歌えたという。
 決勝に出るからには中国語コースの先生にも改めて指導を仰ぎ、万全の練習を積んで臨む予定だ。吉福さんは「まさか決勝に残れるとは思っていなかった。ここまで来たからには上位を狙えるよう頑張りたい」と意気込みを語った。

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