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バスケットボール部男子、西日本学生選手権 初制覇!!

西日本学生選手権 初制覇! ファイ・サンバ選手3冠!

3タイトルを獲得したファイ・サンバ選手(関西学生バスケットボール連盟のホーページより引用)

 5月25日~6月1日に大阪府立体育会館にて行われた男子第58回西日本学生バスケットボール選手権において、天理大学バスケットボール部が初優勝を果たした。また、ファイ・サンバ選手(国際2)が、最優秀選手賞、得点王、リバウンド王の3タイトルを、野口翔選手(体育4)が優秀選手賞を、知念恭平選手(体育4)がアシスト王を受賞した。

 チームにとっても、4年生にとっても長い道のりだった。勝てる勝てると言われながら、5月に行われた全関西では、主力選手の怪我の影響もあり、6位に終わった。今大会は、いわば、雪辱を果たす大会。野口主将は「常に優勝を意識して練習しろ」とチームをもり立てた。大会前からチーム内には「今回は絶対優勝する」という雰囲気の盛り上がりがあった。

 4回戦まで順調に勝ちあがった天理大は、5回戦で過去15回優勝の京産大を、準々決勝で関西大をそれぞれ下しベスト4進出。準決勝の愛知学泉大(東海地区1位)戦では、サンバ選手を中心とした攻撃と粘りのディフェンスで序盤のリードを守りきった。
 決勝戦、「周りが動きをあわせてくれたので、相手を引きつけてパスできた」という知念選手の好アシストと、ファイ選手、野口選手などの活躍で確実にポイントを重ね、29点差をつけて東海大学熊本を下した。ブザーが鳴り、待ちに待った優勝を手にした瞬間、選手達は抱き合い、涙を流して喜んだ。

 二杉茂監督は、「今大会は、4年生のチームを引っ張る意識の高さ、ベンチ入りできなかった選手の声援など、すべてがプラスに働いた。今後はインカレ目指して、高さとテクニックを兼ね備える関東勢に対し、ディフェンス力をより強化したい」と語った。

男子58回西日本学生バスケットボール選手権初制覇の天理大学

(写真は、関西学生バスケットボール連盟のホーページより引用)

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