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独立行政法人日本学生支援機構の優秀学生顕彰(スポーツ分野)で奨励賞

 独立行政法人日本学生支援機構が行っている優秀学生顕彰(スポーツ分野)で、本学国際文化学部アジア学科韓国・朝鮮語コース4年次生の中西彩さんが奨励賞を受賞した(12月15日付)。
 この顕彰事業は「学術」「文化・芸術」「スポーツ活動」「社会貢献活動」の4分野について、大学や専門学校から推薦された学生の中から、各界の外部選考員と同機構が審査し、それぞれの分野で「大賞」「優秀賞」「奨励賞」を選出する。本年で3年目を迎えるが、応募段階で求められる水準も高い。
 中西さんは今回、ジャパンパラリンピックでのアーチェリーARW2個人優勝や、アテネパラリンピックでのアーチェリーARW2団体4位など、アーチェリー競技での活躍が認められた。

 中西さんは、「11月末に選考結果通知が届き、昨日賞状と記念品が届いた。今回の応募は、学生部から打診があったもので、それがなければ知らないままだったと思う。また、学生部の担当職員である和田さんには、声をかけていただいたところから、その後応募書類や添付資料を揃えるまで、いろいろと親身になって対応していただき、感謝している」と、学生部への謝意に続き、「頂戴した奨励金は、競技活動の上に役立てたい。アーチェリーについては、来年の1月に、北京パラリンピックの出場枠をかけたアジア大会があるので、選んでいただければ、北京への切符をかけて頑張りたい」と今回の顕彰を受けての喜びと抱負を語った。

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