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 【国際文化学部】

西日本学生中国語連盟燎原会第31回暗唱弁論大会で岩崎元地君が優勝、秋月孝仁君が3位に!!

 平成19年12月2日に関西大学にて行われた、西日本学生中国語連盟燎原会第31回暗唱弁論大会弁論の部で、岩崎元地君(写真左、国際文化アジア学科中国語コース2年)が優勝、秋月孝仁君(写真右、同2年)が3位に入賞した。
 同大会に、天理大学からは暗唱の部、弁論の部それぞれの部門に各2名が参加。自由な演題で弁論を行える弁論の部で、岩崎君は「私と中国語の出会い」、秋月君は「夢への挑戦」と題し、それぞれ弁論を行った。
 秋月君は、現在野球を小学生に指導しており、「もっと語学力を磨いて将来中国語を用いて野球を教えたい」と夢を語った。
 岩崎君が中国語に出会うきっかけとなったのは、母親に言われた一言。「人の役立つ人間になるために、1つでも外国語を身につけなさい。」その言葉が小学校入学前の岩崎君の胸に深くしみたという。その後、岩崎君は神戸市内の学校で中国語を学び、天理大学アジア学科中国語コースに入学。スピーチの中で岩崎君は、「中国語に導いてくれた両親に感謝しています」と述べるとともに、母の言葉には「人の役に立つ人間になりなさい」という強いメッセージが含まれていたとも述べた。
 その言葉どおり、岩崎君は漢語会話班の班長として、大会2日前に学内でスピーチコンテストを開催。自分の練習よりも、皆がスピーチできるよう心を砕いた。
 来年2月より北京市内にある中国師範大学に留学することが決まっている岩崎君。「2008年北京オリンピックの年に多くの人とふれあい、何か日中友好の架け橋として役に立ちたい。国際的視野を広げ、将来北京で行われる世界大会に出場したい」と夢を語った。
 なお、岩崎君ら中国語コースの学生らは、12月24日に台湾にある中国文化大学(本学の学術交流協定校)で「ラストプレゼント」という語劇を中国語で演じる予定で、岩崎君はその主役をつとめる。

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