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 【地域文化研究センター】

この夏、国際参加プロジェクト in インドネシアと、フィリピン・プロジェクトを実施!

フィリピンで小学生との文化交流

 本学地域文化研究センターでは本年8月、インドネシアとフィリピンにおいて、ホームスティをしつつ、現地の子供たちとの交流などを実施。参加した本学学生らに、ボランティア精神を身につけ、国際協力のあり方を考える機会を提供した。

・フィリピン
 8月14日に日本を後にした一行は、ルソン島のサンタローサ市到着後、ホームスティをしながら、ボランティア活動などに汗を流した。衛生面を含む生活環境には厳しいものがあったが、参加者は「世界の実情」の一端に直に触れ、触発され、多くのことを感じ考えたようであった。
 ホームスティにより、現地の人との交流は濃く深いものとなったようで、現地を発つ日には、ホストファミリーらとの別れに涙する参加者の姿も見受けられた。また、参加者の一部からは、早くも来年の参加を前提にした抱負も飛び出すなど、今後の継続した活動実施の見通しは明るい。

インドネシア ニアス島の小学校に花壇を作った

・インドネシア
 8月20日に日本を発ったインドネシアへの一行は、メダン市に到着後、ホームスティをしつつ、孤児院で児童らと交流(既報)、北スマトラ大学にて学生同士の折り紙や舞踊などを通じた交流、また、コーヒー工場見学を通じた労働実態の学習などを終え、ニアス島(ニアス県)へ移動した。
 ニアス島は、メダン市と違い生活環境には厳しいものがあった。ここで、新たなホストファミリーのもとでホームスティをしつつ、モアウォ小学校児童との間で、折り紙を通じた文化交流、日本の小学生が描いたものとの絵画の交換、ニアス島等復興支援委員会が寄贈する校舎の仕上げに関わり、校庭の一角に花壇をつくった。
 ニアス島の人たちは人情味にあふれ、純朴で、通りすがりの者どうしでも笑顔や簡単な挨拶が交わされる。同島を後にする時点で参加学生たちからは、プラス評価の声が多く聞かれた。
 メダン市、ニアス島ともに、現地の人たちから継続的な交流の声があがるなど、こちらも今後継続して活動することの見通しは明るい。

 なお、写真は、上が「フィリピンで小学生との文化交流」、下が「インドネシア ニアス島の小学校に花壇を作った」。

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