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 【国際文化学部】

国際シンポジウム
「災害被災地復興支援活動と大学教育」を開催

 2005年より続けてまいりましたスマトラ沖津波地震被災地復興支援活動のこれまでの活動報告とその活動意義と今後の検討のために、下記の通り、国際シンポジウムを開催いたします。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

趣旨:大学が行う災害被災地復興支援活動の意味と可能性について考える。2005-2006年に天理大学が行ったスマトラ沖津波地震被災地復興支援活動を振り返り、海外で起こりうる大災害に対し、国際文化学部および地域文化研究センターを抱える本学の教職員・学生がおこなうことができる支援活動の特色とその意味を考える。

主催:天理大学国際文化学部アジア学科、地域文化研究センター、ニアス島等復興支援委員会

日時:11月30日(木)3限・4限 (13:00~16:15)
場所:天理大学2号棟24A教室/参加費:無料

プログラム


  1.開会の辞
  2.シンポジウム趣旨説明(住原則也:地域文化研究センター長)
  3.天理大学による活動支援報告および支援活動に対する自己評価
    ・ニアス島への支援(山本春樹:アジア学科主任)
    ・アチェへの支援(菅原由美:インドネシア語コース講師)
    ・教育と支援活動(澤山利広:地域文化研究センター助教授)
  4.インドネシアからの報告
    ・アチェからの報告
    (ルトフィー・アウニ:アル・ラニーリ・イスラーム高等学院復興部長)
    ・メダンからの報告(ヨピ・マナル:支援委員会現地協力者)
  5.支援活動に参加した学生からの報告
    ・募金活動参加者代表
    ・国際参加プロジェクト代表
  6.コメント
  7.全体討論(質疑応答)
  8.閉会の辞

連絡先:天理大学アジア学科インドネシア語コース共同研究室
TEL 0743-63-9049

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