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 【国際文化学部】

M.ゼッテコルン教授がドイツ大使館後援による個展「心象風景」を開催

Marion Settekorn展 - 「心象風景」
後援 ドイツ大使館

開催日時  2006年12月15日(金)から2007年2月28日(水)
        9時から18時(土、日、祝祭日は休館)
展示場所  テュフ ラインラント フォーラム
        (TUEV Rheinland Forum)
        222-0033 横浜市港区新横浜3-19-5
        新横浜第二センタービル1F
        TEL : 045-470-1850
        Fax: 045-473-5221
展示点数  平面作品9点、インスタレーション
入場無料


 国際文化学部ヨーロッパ・アメリカ学科ドイツ語コースMarion Settekorn教授の個展が、ドイツ大使館後援の下、新横浜で開催。初日の12月15日にはハンス・デア、ドイツ大使および会場提供者のR.ヴィルデ、テュフ・ラインラント・アジア社長の祝辞があり、神奈川のケーブルテレビが中継。盛大に開幕された。
 Settekorn教授はドイツ芸術家協会会員でもあり、1970年代以降ドイツおよび日本で個展やグループ展を多数開催してきている。ドイツの雑誌にも日本人アーティストを多数紹介したり、エッセイや美術評論といった執筆活動も多数ある。70年代後半から、絵画、ドローイング、インスタレーション、彫刻、写真などで内面世界を普遍的に表現する作品を発表。ある時は、さまざまな宗教で共通に見られるシンボルと音、ある時は、揺れ動く恋心を繊細なドローイングで、またある時は、心理的な葛藤や不安をオブジェや逡巡の橋で表現。このたびのmindscapes展は、銀箔やグァッシュによる絵画とドローイングを2枚並列展示する平面作品mindscapesシリーズ9点、および、墨で染めた銀箔を施した多数の小枝によるインスタレーションmind-well「心泉」で構成。平面作品では、絶え間ない意識の流れ、とめどない心の動きから、その断片を取り出し作品にしたものである。ウキウキと楽しい瞬間、何も考えずにぼんやりしている状態、苛々したり空想したり、銀河のように渦巻き、うつろって行く心象風景を描いている。また、インスタレーションmindwell「心泉」では、積み重ねた経験、蓄えた知識と知恵、豊かな感情を湛えた志向の源を表現。熱いマグマが噴出し、清冽な水が湧き出て、磁気を帯びたエネルギーが放出されるミステリアスな作品群を提示。

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