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 【国際文化学部】

“世界”を中学校へ
大阪市立文の里中学校や私立天理中学校に、国際文化学部教員らが訪問

大阪市立文の里中学校

 今月、本学国際文化学部の教員らが中学校から招かれ、ネイティブの教員や留学生らと訪問、それぞれの中学校の生徒たちに“世界”の一端を味わってもらった。

 去る2月5日、昨年に引き続き大阪市立文の里中学校から招かれ、本学国際文化学部ヨーロッパ・アメリカ学科ロシア語コースの五十嵐徳子助教授とスミルノーワ・タチアナ助教授が、同校の1年生を対象に「ロシア語とロシア文化に親しむ」という内容の授業を行った。これは、同校が行っている言語・文化に親しむ取り組みの一環。
 当日は、ロシアの歴史や地理の紹介にはじまり、ロシア語のアルファベットを紹介。用意していた名刺大の紙を配布し、生徒に名前をロシア語で書かせ、ロシア語の簡単な挨拶・自己紹介の中で、名刺交換をさせた。 後半には、写真やビデオも使ってモスクワやペテルブルグの紹介をした。
 生徒からは、「興味を持った」「めったに学べないので、また聞きたい」という声が聞かれ、好評であった。

私立天理中学校

 2月9日、私立天理中学校に招かれ、本学国際文化学部ヨーロッパ・アメリカ学科英米語コースの木下民生助教授と留学生ら6人が同校を訪問。1年生約200人を対象に同校講堂で開かれた「英語交流会」で講演などを行った。
 まず、第Ⅰ部の講演で木下助教授はジェスチャーを交えながら講演。国や地域により異なる会話の際のお互いの距離や、日本人が海外で取りがちな恥ずかしい行動などを紹介。続いて、英語は、身体を動かしながら、楽しく学ぶと上達すると秘訣を伝え、英語圏人口や通用範囲など英語の重要性や、国際人になる前には日本語をきちんと出来ることも大切と語った。
 第2部の英語ワークショップでは、クラス別に分かれ(5クラス)、英語の早口言葉、ほめ言葉、挨拶、動物の鳴き声と擬音語などを教えた。留学生らが講演を実践した形で、ジェスチャーを交えて指導。生徒たちにも身体を動かしながら、大きな声で反復して発声させた。
 生徒らからは笑顔や笑い声が絶えず、非常に盛り上がった。「天理大学の先生や留学生は、みなさん明るくて、質問にも気軽に答えてくれ嬉しかった。すごく親近感が持てた」という声が聞かれた。

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