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今夏、インドネシアの小学校で行う「防災教育」を、準備・練習した劇で、日本の小学生(天理小学校児童)に披露!

天理小学校を訪れ「防災教育」(劇)を披露

 本学地域文化研究センターの第7回「国際参加プロジェクト」に参加予定の本学学生らが6月27日、天理小学校を訪れ、今夏インドネシアで行う予定の「防災教育」(劇)を披露した。
 学生らは2班に分かれ、1年生には避難の仕方を、4年生には地震・津波の仕組みを、いずれも大きな模造紙で作った教材などを使用しながら、劇を通して教えた。

 同校児童からは「難しいところもあったが、よく分かった」(4年)、「楽しかったし、珍しい劇だった」「地震のときは机の下にもぐる…」(1年)という感想が聞かれ、劇を披露した本学学生からは「子どもたちに圧倒された。インドネシアでは心の準備をして取り組みたい」「今回、天理小学校より貴重な時間をいただいて実施したが、本当に勉強になった」と、子どもらに初めて防災教育を行ったことが有意義であったという感想が相次いだ。

 天理小学校の後藤典郎校長からは劇の後に、「ゆっくり喋る」「指示は一つずつ行う」「同時に複数の人が喋らない」など、小学生への接し方に関する貴重なアドバイスをいただき、学生らは真剣に聞き入っていた。

 同プロジェクトは、昨年度に引き続きインドネシア(2年前に大きな地震の被害を受けたインドネシア共和国北スマトラ州ニアス島など)で、7月21日~8月3日まで活動を予定しているが、インドネシアの子どもたちに、「地震」「津波」に関する知識や備えが少しでも広く浸透することを期待したい。

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