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 【総合教育研究センター】

枝打ち、間伐、丸太作り…。今夏も吉野の“森に生きる”

 本年も本学総合教育研究センター主管の「森に生きる」の実習が8月5日から9日まで奈良県吉野郡川上村伯母谷地区「天理大学 用木の森」で行われた。これまでで最高人数の14人の学生が参加し、川上村森林組合の方から作業指導を受けた後、「下草刈り」「枝打ち」「間伐」「丸太作り」などを行った。 

 「森に生きる」は、育林実習を通し環境問題と天理教の自然観を学ぶことが目的で、建学の精神実践プログラムとして平成16年度に開講され、本年度4回(4年)目となる。

 参加学生らは、以前参加した先輩の薦めや、身体を動かし取り組む実習に興味を持ち参加するなど動機はさまざまだが、同地区では携帯の電波が届かなかったり、夜は流れ星を見ることもできる環境を満喫しながらも、日中の作業は傾斜地で、雨が降ると足下がぬかるむので、細心の注意を払いながら取り組んでいた。また、残された期間は、「間伐」作業で思いっきり木を切りたいと口を揃えていた。

 大自然の懐に抱かれ、新鮮な空気や水に触れ、時間や情報をあまり意識することなく、のびのびと前向きに作業に取り組んでいるようであったが、参加学生の具体的な感想は、今秋刊行の本学広報誌「はばたき」にも掲載を予定している。

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