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自然や世界との「いのちのつながり」の共感の中で進めている、建学の精神の具現化をめざす実践教育プログラムの一つです。また、天理大学の行動指針である「他者への献身」の姿勢を身につけた人材の養成も目的にしています。
天理大学の行動指針である「他者への献身」を国際的なスケールで実践するプログラム。
これまで、アジア地域において、地震等の自然災害復興支援活動を含めた国際協力活動に取り組んでいます。
大学や社会で求められる「読む・書く・聞く・話す」能力の獲得を目標とする初年次教育プログラム。
各クラス20名程度の演習形式をとり、共通のテキストを用いて、「学習技法(learning skills)」に焦点をあて、その向上をめざします。
国際共通語である英語の運用能力向上をめす「英語教育プログラム」。
進路や関心に応じて自由に選択して学べるように、4つの履修モデルを設けています。就職に有利となる科目を多数用意しています。
職業観や幅広い職種の内容および仕事を遂行していくうえでの必要な基本的知識について、より理解を深めてもらうために設置している科目です。
2005年末から翌3月にかけてインド洋東部地域を連続して襲った地震津波の災害はスマトラ島アチェ州やニアス島に甚大な被害をもたらした。教育研究活動を通じてインドネシアと深いかかわりを持ってきた本学では直ちに復興支援委員会を立ち上げ、学生、教職員、卒業生、教団が一丸となって支援活動を行った。特にニアス島では小学校の校舎を建設し、その小学校との交流を続けている。
自ら学び考える力、自己決定能力(自己選択、自己責任の能力)や、豊かな人間性などの「生きる力」を一人ひとりが育み、その力を基盤として、知的、倫理的および応用的能力を開花させ、さまざまな文化・社会の成り立ちや特質をわかりあい、みとめあい、また、人それぞれの個性と命の尊さを理解して、たすけあう心をもって、他者への献身を実践する力を身につけることを目指しています。