天理大学

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附属おやさと研究所

設立理念

 「おやさと」とは、人間が生まれ出された“もと”であり、またそれを目指して帰るもと・ふるさとなのです。そこは、人間創造の元の親神がいまし、たすけの親の教祖(おやさま)がおられるところです。
「おやさと研究所」は、その“もと”の所以をたずね、それを一般の論理にゆだねることができるように整備することを目的としています。つまり、時代とともに進化する知性によって生じる、啓示と現代思潮とのギャップを埋め、時代に適応する教学の研究を展開する役目を担うのが当研究所です。
天理教の信仰に生きる研究者が、教えの本質を求めつつ、その伝道の有り様について、地球規模(Global)な視野で考え、ローカル(Local)な視点で行動する道を探り、混迷する現代社会に希望の灯りをともすべく研究活動を進めています。

NEWS

平成30年度 教学と現代

  天理教のすべてが分かる事典を目指して 
─『天理教事典 第三版』刊行によせて─


【開催趣旨】
1977年に初版が出て以来、教内外の多くの人々に活用されてきたのが『天理教事典』です。ただ時代が経つにつれて加筆修正の必要も感じ、1989年には教会史篇を独立させて『改訂天理教事典 教会史篇』を刊行、そして1997年には大幅に新規項目 を増やし、また教語の説明も充実させて『改訂天理教事典』を刊行しました。そしてこのたび2018年に刊行した『天理教事典 第三版』は、さらにいっそう完璧を期して出されたものであります。2018年度の「教学と現代」では、おやさと研究所の総力を挙げてきたこの40年間の編集出版の歴史を振り返り、『天理教事典 第三版』の意義を確認し、その有効な活用の可能性について考え、さらに今後の課 題について皆様とともに考えてまいりたいと思います。


日時:2019年2月26日(火)13:30〜16:00

場所:天理大学研究棟3階 第1会議室

『天理教事典第三版』発行

20年ぶりの全面改訂版となる『天理教事典 第三版』(天理大学附属おやさと研究所編 天理大学出版部)が、326日に刊行されました。

 

内容

原典を読むために

教理を理解するために

先人の信仰を知るために

海外への展開を知るために

天理教の組織・制度を知るために

天理教のこれまでと今を知るために

いつ何があったかすぐわかる 天理教史年表付き

 

B5判・上製・箱入り・1,192ページ

本体5,000+  



お求めは

天理教道友社各販売所他

道友社Webストア 

 
*ネット通販サイトAmazonからでも購入できるようになりました。
 

問い合わせ

天理教道友社 書籍販売係

電話0743-63-4713 FAX0743-63-5513

『グローカル天理』第20巻 第3号発行

*月刊研究所報『グローカル天理』 ( Glocal Tenri ) 第20巻第3号発行(2019年3月1日付)を発行いたしました。

伝道参考シリーズ36『ヒマラヤの国に使いして』発行

   *伝道参考シリーズ36『ヒマラヤの国に使いして』(大向良治)(2019年1月26日)を発行いたしました。

伝道参考シリーズ35『新宗教のブラジル伝道』発行

    *伝道参考シリーズ35『新宗教のブラジル伝道』(山田政信)(2018年8月26日)を発行いたしました。
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