天理大学

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附属おやさと研究所

設立理念

 「おやさと」とは、人間が生まれ出された“もと”であり、またそれを目指して帰るもと・ふるさとなのです。そこは、人間創造の元の親神がいまし、たすけの親の教祖(おやさま)がおられるところです。
 「おやさと研究所」は、その“もと”の所以をたずね、それを一般の論理にゆだねることができるように整備することを目的としています。つまり、時代とともに進化する知性によって生じる、啓示と現代思潮とのギャップを埋め、時代に適応する教学の研究を展開する役目を担うのが当研究所です。
 天理教の信仰に生きる研究者が、教えの本質を求めつつ、その伝道の有り様について、地球規模(Global)な視野で考え、ローカル(Local)な視点で行動する道を探り、混迷する現代社会に希望の灯りをともすべく研究活動を進めています。

NEWS

『グローカル天理』第17巻第7号発行

*月刊研究所報『グローカル天理』 ( Glocal Tenri ) 第17巻第7号発行(2016年7月1日付)を発行いたしました。

『ノーマライゼーションへの道程』(八木三郎)発行

 *グローカル天理新書15として『ノーマライゼーションへの道程』(八木三郎著、2016年3月26日)を発行いたしました。 

『続 天理教教理史断章 ─地方に所蔵されている教理文書考─』(安井幹夫)発行

*伝道参考シリーズ29として『続 天理教教理史断章 ─地方に所蔵されている教理文書─』(安井幹夫著、2016年3月26日)を発行いたしました。

『おやさと研究所年報』第22号発行

 *『おやさと研究所年報』第22号(2016年3月26日)を発行いたしました。

『TENRI JOURNAL OF RELIGION』No.44発行

*『TENRI JOURNAL OF RELIGION』No.44(2016年3月)を発行いたしました。
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