天理大学

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附属おやさと研究所

設立理念

 「おやさと」とは、人間が生まれ出された“もと”であり、またそれを目指して帰るもと・ふるさとなのです。そこは、人間創造の元の親神がいまし、たすけの親の教祖(おやさま)がおられるところです。
「おやさと研究所」は、その“もと”の所以をたずね、それを一般の論理にゆだねることができるように整備することを目的としています。つまり、時代とともに進化する知性によって生じる、啓示と現代思潮とのギャップを埋め、時代に適応する教学の研究を展開する役目を担うのが当研究所です。
天理教の信仰に生きる研究者が、教えの本質を求めつつ、その伝道の有り様について、地球規模(Global)な視野で考え、ローカル(Local)な視点で行動する道を探り、混迷する現代社会に希望の灯りをともすべく研究活動を進めています。

NEWS

『グローカル天理』第18巻第3号発行

*月刊研究所報『グローカル天理』 ( Glocal Tenri ) 第18巻第3号発行(2017年3月1日付)を発行いたしました。

「教学と現代」のご案内:「家族をめぐる諸問題」第 2 回 

“家族を支える “ 社会福祉、天理教のたすけ合い ” 

おやさと研究所では、2015 年度から3年間の予定で、「これからの社会と天理教—ポスト教祖百三十年祭を見据えて」というテーマで特別講座「教学と現代」を開催しています。 「たすけ合いの社会をめざして」という昨年度第1回の総論的な議論を踏まえ、今回(第2 回)は家族を支える社会福祉の制度や援助の仕組み、また天理教のたすけ合いの実践及び その可能性について考えたいと思います。教内外の関心のある皆さまの聴講を広く歓迎いたします。 

開催日:2017 年2月 25 日(14:45 ~ 17:00)
場 所:天理大学研究棟第1会議室 

第8回伝道フォーラム開催

第8回伝道フォーラム開催のお知らせ 

「アメリカに渡った天理教:移民・戦争・青年の力」 

先人たちのアメリカへの思い、アメリカ伝道への情熱とその布教の実を手がかりにして、フォーラムでは、アメリカで の天理教伝道の特徴を明らかにし、現在から将来へとつなげるアメリカの道について議論ができることを期待しています。 第 1 講ではアメリカの初期伝道の様子を、第 2 講では第 2 次世界大戦における収容所体験、第 3 講では青年会による「青年会ハワイ大会」(1974 年)で示された “ あらきとうりょう ” の思いについて、お話をうかがいます。 

開催日:2017 年3月 27 日(13:30 ~ 16:15)
場 所:天理大学研究棟第1会議室 

『ノーマライゼーションへの道程』(八木三郎)発行

 *グローカル天理新書15として『ノーマライゼーションへの道程』(八木三郎著、2016年3月26日)を発行いたしました。 

『続 天理教教理史断章 ─地方に所蔵されている教理文書考─』(安井幹夫)発行

*伝道参考シリーズ29として『続 天理教教理史断章 ─地方に所蔵されている教理文書─』(安井幹夫著、2016年3月26日)を発行いたしました。

『おやさと研究所年報』第22号発行

 *『おやさと研究所年報』第22号(2016年3月26日)を発行いたしました。

『TENRI JOURNAL OF RELIGION』No.44発行

*『TENRI JOURNAL OF RELIGION』No.44(2016年3月)を発行いたしました。
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