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韓国・朝鮮語コース

歴史と伝統、実績を誇る韓国・朝鮮語教育。

韓国・朝鮮語コースの教育目標

天理大学国際文化学部韓国・朝鮮語コース授業風景 日本に一番近い大切な隣国の言語である韓国・朝鮮語。天理大学では、前身の天理外国語学校創立当初(1925年)から朝鮮語部が設置されました。その80余年の伝統と実績を受け継ぐアジア学科韓国・朝鮮語コースでは、韓国・朝鮮の文化や社会の構造を総合的に研究するとともに、韓国・朝鮮との交流に積極的に貢献する人材の育成をめざしています。本コースでは、韓国・朝鮮語の文化を総合的に理解するため、言語や生活文化、歴史、社会といった広い分野にわたり知識を集積し、豊かなイメージを築きます。

韓国・朝鮮語コースの特色

 本学所在近くの飛鳥地方は、百済や新羅、高句麗文化と密接な関係をもっていました。その意味で学習史料を身近に求められます。また、附属天理図書館には韓国・朝鮮地域の学術研究に欠かせない版本類、地図、文書類が数多く収集されており、恵まれた学習環境にあります。  さらに、韓国・朝鮮語の教員免許状を取得できる大学は全国でわずか8校しかありません(2005年現在)。アジア学科韓国・朝鮮語コースでは「韓国語」(高等学校)の教員免許状を取得することができます。


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