天理大学

天理大学の国際交流について

渡航中の安全と危機管理

 天理大学では、平成29年7月から以下の対象に該当する海外渡航を行う学生の皆さんに派遣留学生危機管理サービス(Overseas Student Safety Management Assistance : OSSMA)に加入いただくこととしています。

対象者:学内のプログラム(留学、海外実習、海外研修、クラブ遠征など)により海外へ渡航する学生・教職員

申込締切:原則渡航1ヵ月前まで

注意事項
・加入費用については原則自己負担です。
・本サービスは留学生の危機管理を支援するサービスであり、海外旅行保険や留学保険ではありません。実際にかかった費用(入院、治療、検査、カウンセリングなどの医療費・緊急移送費用等)については自己負担となり補償できませんので、別途、海外旅行保険や留学保険に必ず加入してください。
・申込み後、加入者用ウェブサイト(OSSMA LOCATOR)で海外渡航の日程や保険の情報の登録が必要ですので、必ず登録してください。


派遣留学生危機管理サービス OSSMAについて

  OSSMAは海外渡航中のトラブルや相談したいことに対しての電話によるサポートや、システムを使って学生が留学生活を無事に過ごしているかを確認するサービスです。

加入する事で次のような支援サービスを受けられます。
・OSSMAヘルプライン(365日24時間日本語対応)にてパスポート紛失、盗難、健康上の不安(メンタル相談も可)、体調不良等の相談ができます。
・定期・不定期(事件・災害発生時など)の安否確認
・大学との情報共有、大学からの支援依頼による対応

詳細は以下のページを参照ください。

学研災付帯海外留学保険について

 OSSMAに登録しても、個人の医療費などは自己負担ですので、海外旅行保険や留学保険には必ず加入してください。天理大学では補償内容等を考慮し、「学研災付帯海外留学保険」を推奨しています。基本プランと拡充プランの2種類のプランがあります。

詳細は以下のページを参照ください。

海外渡航者健康管理調査票について

 海外渡航する学生は、日数の長短に係わらず必ず、渡航前と渡航後に「海外渡航者健康調査票」を国際交流センター室で受取り、医務室又は体育学部保健室に提出してください。

たびレジ・在留届について

 外務省では、海外渡航する方のために渡航3ヵ月未満の場合は「たびレジ」、海外滞在3ヵ月以上の場合は「在留届」の2種類の渡航登録サービスが提供されています。たびレジ・在留届は、非常事態発生時に在外公館が渡航者の身元確認、安全確保をするための重要な届出ですので、必ず登録してください。

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