海外留学プログラム 認定留学
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概要
希望する大学が認定留学先大学として認められれば、天理大学に在籍したままで留学することができます。ただし、資料の取り寄せから、入学手続き、渡航手続き、宿舎の手配など、全て自分で行わなければなりません。
| 対象 | 2年次生~4年次生 |
| 留学期間 | 原則として半年または1年間。 2年を超えることはできない |
| 費用 | 本学および留学先大学での授業料を納入 |
| 奨学金 | 「天理大学認定留学生奨学金」:認定留学生全員 留学先大学の授業料相当分(上限50万円/年)を支給 ※トビタテ!留学JAPAN奨学金との併給は不可 ※過年度在学生を除く 「天理大学留学生奨学金」:5名以内 月額3万円を最長12ヶ月間支給 ※日本学生支援機構の海外留学支援制度(短期派遣)奨学金、トビタテ!留学JAPAN奨学金との併給は不可 ※過年度在学生を除く |
| 単位認定 | 派遣先で取得した単位は、本学開設の授業科目に 相当する科目に限り、学則に規定する単位数を 限度として認定を受けることが可能 |
認定留学の流れ
Step.1
続きを読むプランニング
- 留学の目的を明確化・具体化する。
- 留学先希望国、留学のタイプ(大学付属の語学学校へ留学、学部留学など)を決める。
Step.2
続きを読む留学先機関の情報収集
- 留学期間、留学費用、留学先機関で得た単位の互換について調べる。
- 留学先機関を決定する。
Step.3
続きを読む留学先機関へ願書を提出
- インターネットによる申し込みが主流。必要に応じて在学証明書、預金残高証明書、成績証明書、推薦書などを提出する。
Step.4
続きを読む留学先機関より入学許可書が届く
- 「認定留学許可願」(本学所定)に、入学許可書(コピー)を添付して国際交流センター室に提出する。
- 滞在先(宿舎)を確認する。留学先によっては、授業料など必要経費を送金する。
Step.5
続きを読む渡航前準備・ビザ(査証)申請
- パスポートの申請。
- 学生ビザ(査証)の申請をする。ビザ申請時に留学先機関の入学許可書が必要。
- ビザ申請について、国によって必要な書類・手続き方法が違うので、必ず日本国内にある留学先国・地域の大使館・領事館などに直接問い合わせ、最新情報を確認する。
- 航空券の手配、海外旅行傷害保険の加入をする。
Step.6
続きを読む出発
Step.7
続きを読む留学先機関で単位を取得
- 帰国後の単位認定申請に留学先機関の成績証明書が、また認定留学生奨学金の給付のために留学先機関の授業料領収書がそれぞれ必要なので、忘れずに持ち帰る。
Step.8
続きを読む帰国
- 「認定留学終了届」「銀行振込依頼書」(本学所定)と留学先機関の授業料領収書を国際交流センター室に提出する。→授業料領収書は原本を国際交流センター室に提示した上で、そのコピーを提出する。
- 「留学報告書」「留学に関するアンケート」を国際交流センター室に提出する。
- 留学先機関の成績証明書を所属の学科・専攻・コース主任に提出する。
→成績証明書は原本を学科・専攻・コース主任に提示した上で、そのコピーを提出する。
認定留学先一覧(学生数と留学先国・地域および教育機関)
2025年度 (計9名)
| オーストラリア | 2名(ロイヤル・メルボルン工科大学) |
| 韓国 | 1名(漢陽大学校) |
| フィリピン | 6名(ラプラプセブ国際大学) |
2024年度 (計9名)
| アメリカ | 5名(マレー州立大学) |
| オーストラリア | 2名(グリフィス大学) |
| フィリピン | 1名(ラサール大学) |
| ブラジル | 1名(パラナ連邦大学) |
2023年度 (計6名)
| カナダ | 2名(リジャイナ大学、カルガリー大学) |
| アメリカ | 1名(マレー州立大学) |
| オーストラリア | 1名(グリフィス大学) |
| 韓国 | 1名(建国大学校) |
| フランス | 1名(オルレアン大学) |
2022年度(計18名)
| アメリカ | 10名(マレー州立大学、ハワイ大学) |
| カナダ | 2名(リジャイナ大学、マウントロイヤル大学) |
| ドイツ | 2名(ケルン大学) |
| 韓国 | 2名(延世大学校) |
| 台湾 | 1名(台湾師範大学) |
| フランス | 1名(オルレアン大学) |






