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 【歴史文化学科】

天野忠幸准教授が『月刊大和路ならら』の特集「豊臣秀長」をコーディネートしました。

『月刊大和路ならら』9月号の特集は天野忠幸准教授がコーディネートした『大和大納言豊臣秀長』です。天野准教授は総論として「豊臣秀長の生涯—総説 大和を一変させた秀吉の補佐役—」を執筆しています。

秀長が入ったことで、大和国の政治・社会の状況は一変します。秀吉の補佐役としての活躍、郡山城下町の建設、検地の実施など、秀長とその子秀保の事績を紹介しています。

また、天理大学PRESENTS「新大和人物志」は、本号の第26回から新しい執筆者を迎え、大和国にかかわる人物をこれまで以上に豊かに紹介していきます。今回は、幡鎌真理天理大学附属天理参考館学芸員(本学非常勤講師)の「柳澤信鴻(のぶとき)」です。

徳川綱吉に信任された柳澤吉保の孫・信鴻は、1724年に大和郡山城で生まれ、父吉里の跡を継ぎ、28年間藩主を勤めました。江戸六義園での隠居生活を詳細に記した『宴遊日記』は、18世紀後半の江戸文化をたどる貴重な史料です。その日記から、妻を愛し、妻のために人形を買い求める信鴻の姿を描きます。



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