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 【オープンキャンパス】

今年度初の対面型オープンキャンパスを実施

6月25日、徹底した感染症対策のもとで対面型のオープンキャンパスを実施し、388名(同伴者含む)が来校しました。

今年度初めての開催となった6月のオープンキャンパスのテーマは「授業を体験!天理大学の学びを知ろう!」。
杣之内キャンパス(人間学部・文学部・国際学部)では、各学科・専攻の学びが体験できる模擬授業が人気を博し、高校生からも大好評でした。特に歴史文化学科の模擬授業では、普段は見ることができない実物の土器を目の当たりにしたり、触れたりするコーナーが参加者の興味を惹きつけました。

また体育学部キャンパスでは、充実した施設等を紹介するキャンパスツアーが人気を集めたほか、「スポーツデータサイエンス入門」の模擬授業では、高校とはひと味違った大学の講義に、多数の高校生が真剣に耳を傾けました。
さらに2023年に天理大学と統合する現・天理医療大学(仮称:別所キャンパス)でも、天理大学と同一のテーマで、同日に医療学部のオープンキャンパスを実施しました。看護学科では妊婦体験・高齢者体験など、臨床検査学科では糖尿病の検査・微生物や寄生虫の観察の体験学習が大きな盛り上がりを見せました。

参加した高校生の声

  • 「土器の実物を見ることができて興味が湧きました。大学で土器の種類や製造方法などを勉強したいとの想いを強めました」
  • 「今やっている陸上を続けたいと思っていたので、陸上部の練習風景を見学できてうれしかったです。また陸上部の先輩に直接質問できたことも収穫でした。入学をめざして頑張ります」
  • 「高校の先生に進路相談をした際に天理大学の体育学部について教わり、今日のオープンキャンパスに参加しました。体育教員を希望しているため、入試の方法が具体的に聞けてよかったです」
  • 「人を助ける仕事がしたくて、医療従事者をめざしています。施設が充実しており、また大学で学ぶイメージが膨らんで良かったです。先輩たちの優しい人柄も感じました」

本学教員コメント

  • 文学部歴史文化学科 考古学・民俗学研究コース 小田木 治太郎 教授
「模擬授業で参加した生徒さんに問いかけをするとしっかりとした反応があり、授業後に残って質問するなど、歴史文化学科の学びに興味があることを感じました。
本学の歴史文化学科は多様性があり、歴史学、考古学、民俗学の専門教員によってそれぞれの分野で学ぶことができます。天理大学の近くには歴史的な建造物や遺跡・文化財が多く恵まれた立地ですので、ぜひ次回のオープンキャンパスに訪れてほしいと思います」
  • 国際学部外国語学科 韓国・朝鮮語専攻 金 善美 教授
「今回は完全対面でオープンキャンパスが実施できたので、発音練習も直接指導することができました。また高校生が進学のことなども気兼ねなく相談してくれたので、とても充実した時間になったと思います。高校生の夏休みは、進路が決まる時期です。長い人生を歩むうえでの大切な決断になりますので、次回以降のオープンキャンパスに参加し、天理大学の学びを知ってほしいと思います」


次回のオープンキャンパスは、7月17日(日)の予定です。多くの方のご来場をお待ちしています。

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