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 【地域連携】

包括連携協定に基づくバドミントン体験会を田原本町で開催

天理大学と包括連携協定を結ぶ田原本町の推し進める「ヘルスケアプロジェクト事業」の一環として、「バドミントン体験教室」が、田原本町やすらぎ公園体育館で、9月25日・26日の両日に開催され、本学の中谷敏昭教授が指導を行いました。

この教室は、昨年度の同事業「健幸運動教室」参加者へのフォローアップとして、奈良県バドミントン協会指導委員と日本スポーツ協会公認コーチを中心に企画された催しで、バドミントンを日常の健康づくり運動(スポーツ)のひとつに取り入れてもらう趣旨で開催されました。

両日の参加者は合せて46名。参加者の年齢は、42歳から最高齢者で84歳、平均年齢が71歳と、高齢者が多いということもあり、短いラケットを用意して風船を打合ったり、シャトルを飛ばないように工夫して打ち合うなど、2時間の体験教室で楽しみながら汗を流してもらう工夫がなされました。

最初は風船やシャトルを打つことが容易でなかった参加者も、次第にコツをつかみ、最後は指導員と対面で打ち合うまでになりました。多くの方から「楽しかった」「このような機会を月に1度は開催して欲しい」といった要望が寄せられ、充実した2時間となりました。

中谷教授は、日本バドミントン協会普及指導開発部委員として、バドミントン指導者養成や普及活動に長年携わってきましたが、平均年齢71歳の方々を対象にしたバドミントン教室開催は初めてであり、転倒や捻挫などの怪我がないよう、充分休憩を挟むなどの配慮も行われ、無事に体験会を終えることができました。

バドミントン体験教室は、文部科学省の平成30年度「私立大学研究ブランディング事業」に採択された本学の事業「天理大学スポーツブランドを活かした地域のスポーツ・運動・健康づくり研究拠点の形成」の流れを汲む活動として展開されており、今後も地域住民に対して、充実したスポーツライフを提供できるよう展開していきます。
中谷敏昭教授
日本バドミントン協会コーチエデュケータ・コーチ3
日本バドミントン協会普及指導開発部委員
奈良県バドミントン協会指導委員会委員
日本バドミントン学会会長

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