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 【2022年は歴史文化学科・歴史学研究コース開設30周年④ 卒業生寄稿(吉田豊)】

生の歴史に触れる

歴史文化学科歴史学専攻(現、研究コース)は、1992年(平成4年)開設され、2022年(令和4年)に30年を迎えます。そこで、これまでお勤めいただいた諸先生、卒業生の皆さんから、思い出や近況、大学への期待などを寄せていただくことにしました。第3回目は2012年3月卒業の吉田豊さんです。 


生駒ふるさとミュージアム学芸員の吉田豊と申します。

私が歴史文化学科に入った理由は、小さいころに日本史の学習漫画を読んで日本史が好きになり、専門的に勉強できる大学がないか探していたところ、少人数で勉強できる天理大学を知ったからです。

大学に入学してからは専門的に歴史を勉強するようになり、古文書の取り扱い方及び史料の読み方や歴史の研究の方法についても学びました。卒業論文作成の際にはあるお宅で古文書調査も行いました。これらの経験は学芸員として現在仕事をする上で役に立っています。また課外で吉井先生が主催されていた史跡見学会にも参加していました。そこでは先生が分かりやすい解説レジュメを使いながら説明されるので文献のみでは分からない生の歴史に触れることができ、世界が広がりました。

現在、私は学芸員として仕事をしていますが、分からないことも出てくるので、日々勉強の毎日です。これからも歴史文化学科で学んだことを活かし、邁進してまいります。   吉田豊(大阪府立成美高校、2012年3月本学卒業、生駒ふるさとミュージアム)

卒業生の皆さんの学生時代の思い出や近況を rekisi[○]sta.tenri-u.ac.jp までお寄せください([○]は@)。お待ちしております。  

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