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 【レスリング部】

明治杯全日本選抜レスリング選手権大会で大学院生が準優勝

天理大学の大学院体育学研究科2年生 福井裕士さんが、5月28日に行われた令和3年度 明治杯全日本選抜レスリング選手権大会 男子フリースタイル125kg級に出場し、決勝戦まで進出。決勝戦では惜しくも1-2の僅差で破れましたが、準優勝に輝きました。

福井さんは、大学院体育学研究科で「レスリング選手の体力的特性と体幹伸筋群に対するトレーニングの効果」を修士論文のテーマとして日々研究に勤しみ、選手としてもトレーニングに励んできました。

福井さんは、天理大学のレスリング部に所属し選手として活躍。その後、自衛隊体育学校を経て本学大学院に進学しました。2019年全日本社会人選手権では優勝を果たし、現在は科学的な指導法を学びながら本学レスリング部のコーチも務めています。また現在は即応予備自衛官として、国の防衛や災害救援などで地域貢献を担っています。

福井さんコメント

「大学院でスポーツ科学のトレーニング論を勉強し、体力の維持について学んだことが結果に繋がったと思っています。この階級で全日本選手権の優勝を目指し練習に励みたいと思います。私の競技に対する姿勢が、学生の見本となるよう日々努力したいと思います。」

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