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【地域・社会の皆様へ】天理天理大学ラグビー寮の新型コロナウィルス感染に対する対応について

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天理市及び周辺地域・社会の皆様には、日頃から天理大学及びラグビー部に多大なるご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
 
この度のラグビー寮内における新型コロナウイルスの集団感染におきまして、大変不安な状況を作ってしまったことに対して、心からお詫び申し上げます。
 
8月12日の陽性判明者発覚以降、ラグビー部員・関係者を含む181名全員のPCR検査実施を行いました。結果、8月21日現在、55名の感染が判明しておりますが、それぞれ医療機関等で療養しております。また陰性結果が出た部員についても大学が用意した関連施設等へ移動し経過観察を行っております。
 
現在、ラグビー寮には学生は一切居留しておらず、順次、除染作業を進めていく段階でございます。作業完了のご報告を以てご安心頂けるよう努めたいと存じます。
 
また、ラグビー部員以外の一般学生については、ラグビー部員との濃厚接触がない点について、下記の調査結果をご報告申し上げます。
 
  • 春学期については、5月7日以降、オンライン授業を原則としており、大学構内への立ち入りと施設使用を原則として禁止としてきた。
  • 6月11日以降、少数の授業のみ登校による対面授業を行うようにし、同時に課外活動も条件を満たした状況下でのみ活動を再開させてきた。
  • 8月1日以降、学内への入構は、学部生および大学院生に関して、健康管理チェックを2週間継続している者のみ入構可としてきた。
  • 夏季休業期間に伴い、杣之内キャンパスは、8月8日より24日まで学生の入構を禁止している。
  • ラグビー部員は8月以降、ラグビー寮と白川ラグビー場を専ら往復する生活に入っており、加えて行動履歴を記録していた。
  • ラグビー寮における最初の陽性判明者が出た8月12日の段階で、保健所の指導にもとづいて、8月8日以降のラグビー部員の行動履歴を確認したところ、杣之内キャンパスへの入構はなかった。
  • 体育学部キャンパスに関しては、製氷機から氷を取り出すための入構があったため、8月13日より、体育学部キャンパスを閉鎖し学生の入構を禁止した。
  • なお、ラグビー部員とその他の学生の濃厚接触は、行動履歴からは認められなかった。
 
本件に関しては、天理市と初動の段階から情報共有に努めており、濃厚接触者と認定されていなくても、陽性者と一定の接触があり、感染リスクのご不安により生活に支障がある方々に対しては、天理市が「天理地区PCR検査センター」での受検を手配して頂いております。
(「天理市新型コロナウイルス感染症対策本部(代表0743-63-1001)」)
 
本学としましては、学生に対してマスクの着用はもちろんのこと、「新しい生活様式」の実践例を踏まえた感染予防の徹底を従前以上に強く指導していく所存でございます。学生の教育・指導につきまして、今後とも、地域・社会の皆様のご理解ご協力を賜りますよう、何卒お願い申し上げます。
 
※感染者やご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いいたします。

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