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【天理大学生の皆さんへ】新型コロナウイルスの集団感染発生について

天理大学学長 永尾 教昭


このたびのラグビー寮における新型コロナウイルスの集団感染につきまして、学生の皆さんも不安に思っておられるかと思います。
 
本学においては、従前より感染拡大の予防のため、学内各施設をはじめ、課外活動や寮における感染防止に努めてまいりました。そのなかで発生したこのたびの厳しい状況を真摯に受け止め、皆さんの不安をいち早く解消すべく、秋学期の授業再開に向け、改めて予防対策の徹底をはかっていく所存です。
 
また、既に報道等でご存知と思いますが、8月20日、並河 健 天理市長と共同会見を行い、本学学生に対する不当な取り扱いが生じ始めている件について、報道各社を通じて、地域・社会の皆様にご理解とご協力をお願い致しました。
 
大学としても、学生の皆さんが不当な扱いを受けることは断じて看過できないと判断しており、学生相談窓口を設けることに致しました。
 
学生の皆さんには、マスクの着用はもちろんのこと、「新しい生活様式」の実践例を踏まえた感染予防の徹底をくれぐれもお願いする次第です。
 
コロナ禍の厳しい状況のなか、学生の皆さんが心の不安を抱えることなく勉学と学生生活を継続することができるよう、本学教職員が一丸となって対応に取り組んでまいります。
 
最後に今回ラグビー寮で起こったことは決して不祥事ではありません。ラグビー部員に対して、これまで通り接するようお願いします。

「新しい生活様式」の実践例

(1)一人ひとりの基本的感染対策

感染防止の3つの基本:①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗い
  • 人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • 会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • 外出時や屋内でも会話をするとき、人との間隔が十分とれない場合は、症状がなくてもマスクを着用する。ただし、夏場は、熱中症に十分注意する。
  • 家に帰ったらまず手や顔を洗う。人混みの多い場所に行った後は、できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)。
※ 高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にする。


(2)日常生活を営む上での基本的生活様式
  • まめに手洗い・手指消毒
  • 咳エチケットの徹底
  • こまめに換気(エアコン併用で室温を28℃以下に)
  • 身体的距離の確保
  • 「3密」の回避(密集、密接、密閉)
  • 一人ひとりの健康状態に応じた運動や食事、禁煙等、適切な生活習慣の理解・実行
  • 毎朝の体温測定、健康チェック。発熱又は風邪の症状がある場合はムリせず自宅で療養

※詳細は、厚生労働省のHPをご確認下さい。

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