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 【歴史文化学科 歴史学研究コース】

天野忠幸准教授が執筆した『列島の戦国史4 室町幕府の分裂と畿内近国の胎動』が刊行されました。

戦国時代の始まりとされる応仁の乱から、全国統一を目指す織田信長が上洛するまでの100年間は、各地に戦国大名が成立し、興味関心の高い時代ですが、当時の日本の首都圏であった京都や畿内については、何があったのかほとんど知らない人が多いのではないでしょうか。古臭い幕府の内輪もめばかりをしていた訳ではありません。個性的な将軍たちの活動により、しぶとさを発揮する幕府、それを克服し新たな時代への胎動となる三好長慶と松永久秀、巨大化する山城、真面目に再建に取り組む公家、百姓たちが生存をかけて結集する村と町、庶民を取り込み東アジア世界とつながっていく宗教勢力など、新しい社会を構成する要素が、様々な形で生み出されていく様子を示しています。
今年の大河ドラマ『麒麟がくる』前半で描かれた近畿や東海の戦国史が描かれています。時代背景に興味のある方はご一読ください。(天野忠幸)

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