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 【歴史文化学科 歴史学研究コース】

文学部歴史文化学科幡鎌一弘教授が大和郡山市主催のシンポジウムに参加しました。

 私は、2020年1月18日に大和郡山市で開催された、第22回こおりやま歴史フォーラム「浦上キリシタンと大和郡山」にコーディネーター(司会)として参加しました。浦上キリシタンは、いまだ禁教政策を続けていた明治政府によって流罪に処され、西日本の有力大名に預けられました。大和郡山藩も80名余りを引き受けました。フォーラムでは、浦上キリシタン流配事件の全体像、大和郡山藩の状況、郡山での受け入れ実態の3報告があり、私は宗教史の立場からシンポジウムの司会を勤めました。浦上キリシタンが苦境の中で信心を守り通したことは、日本における信教の自由(政教分離)に一石を投じました。また、地域にとっても大きな問題であり、今後とも事実の掘り起こしに努めていきたいと思っています。(幡鎌一弘)

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